衝撃!住んでいる地域が違うだけで美肌偏差値がこんなにも違っていた!

皆さん、近年話題になっている肌偏差値というものをご存じでしょうか。都道府県別にサンプルを取り、それを偏差値にして表した指標があるのです。そこから驚きの事実が発覚しています。同じ日本でありながら、気候の影響によって肌状態に大きな差があると言うのです。肌偏差値に基づく気を付けたい気候条件とその対策について考えてゆきましょう!

肌偏差値とは!?

肌偏差値とはポーラが自社で行っているスキンチェックデータを基に算出したもので、角質層の状態や潤い、シミやシワの出来にくさ等、6つの視点から判断しています。当然の事ながら肌状態には個人差がありますが、それらデータから居住している都道府県によって肌状態に大きな差があるという事がわかったのです。

肌偏差値の結果と差が出た理由

注目すべきは3年連続で島根県がトップになっているという事と、下位の都道府県が例年ほぼ同じだと言う点にあります。これは偶然の結果ではなく、同じような結果になる原因があるという事を指しています。その原因として気候条件がある事が判明したのです。

気候条件が肌に悪影響となる都道府県

なかでも特に大きな影響を与えていると思われるが肌荒風と呼ばれる気候条件です。日本気象協会とポーラの共同研究によって判明したもので、秋から冬にかけて茨城・栃木・群馬・埼玉・東京・神奈川・山梨では乾燥を引き起こす風、いわゆる「からっ風」が肌に悪影響を及ぼしています。また冬から春にかけては福井・岐阜・静岡・愛知・滋賀・京都・大阪・兵庫・和歌山・広島・山口・徳島・福岡・佐賀・大分が強風による悪影響を受けています。

マイナス条件を跳ね返すためのケア方法

このような悪条件は引っ越しでもしないかぎり避ける事は出来ません。しかし朝・晩のケア方法に気を付けるだけで緩和する事は出来ます。該当する季節が近づいてきたらとにかく保湿に注力するのです。ローションパックの回数を増やし、ケア品は保湿重視のものに切り替えると良いでしょう。特に夜は乳液やクリームでしっかり蓋をするようにして下さい。外出時にマスクで保護するのも効果的です。

気候の変化には敏感に!

住んでいる場所によってマイナス条件があるというのは少しショックな話かもしれませんが、これはその地域に限らず注意しなければならない事です。どの地域に住んでいても日々、気候条件は変化するからです。それを敏感に察知してケア方法を変えるのが美肌への近道です。島根県の人も、そうでない人も、油断は禁物です!