骨格とプロポーションの関係

「ダイエットしても痩せない!! 」。
「体重は減ったのに、イマイチ、スリムに見えない」。
「やたら、ガッシリして見えるのはなぜ? 」。
ダイエットに成功したのは良いものの、こんな悩みをよく聞きます。

もしくは、
「体重はけっこうあるのに、細く見られる」。
「着やせするタイプだと、彼氏からいわれました・・・」
こんな声もあります。
このような意見に耳をかたむけると、どうも体型は、体重と身長だけでは決まらないようですね。
いったい、何がちがうのでしょうか?

体型と骨格の関係?!

骨格美人は、生まれつき?

ズバリ、ダイエットに成功しても、ガッシリとしたガンダム・スタイルチックに見える人は、骨が細くない可能性が強いですね。
男性にくらべて、女性は、骨組みが細く華奢にできている場合が多いものの、女子だからといっても、骨格は、また千差万別なのです。

一方、肉付きがよくても、ほんわかやわらかそうな体型の人は、もともと骨格がスリムにできているのでしょう。
骨格は、母親に似る場合が多く、先天的な要素が強いものです。
ただし、その骨にどのような、肉(脂肪と筋肉)をつけるかは、努力と生活習慣次第ですから。

骨格を見きわめる

さて、自分の骨格ががっしりさんなのか、ほっそりさんなのか、自分では、わかりにくいものだとおもいます。
そこで、カンタンな見きわめ方を紹介しますね。
まず、
・手首が細いか、そうでないか。
・ひざのお皿が大きいか、小さいか。
・手の大きさは?
・なで肩? いかり肩?

ここにのせているのは、ほんの一例ですが、残念ながらがっしりさんだったとしても、洋服の着こなしを工夫することによって、ヨーロッパ人風のダイナミックなおしゃれを楽しめばよいのですから、決して、悲観することはありませんよ。むしろ、少しくらい骨格がたくましいくらいが、現代の洋服とは相性がよいのですから!!

ダイエットをしてもスリムなプロポーションにならないというお悩みを抱えているときは、骨に注目してみてくださいね!!