色とにおいでわかる! キレイになりたいのなら足の裏のシグナルを見逃さないで

足の裏健康法は、世界中でおこなわれている、ポピュラーな美容と健康法です。
しかし、しこりを揉みほぐすことが中心で、じっくりと足裏を観察している人は少ないのではないでしょうか?

かたさやしこりの有無は大切ですが、同時に、色や温度、においも全身の状態を素早く反映するシグナルなのです。
uhgyftdrsed_tp_v1

新しい足の裏美容法とは? 

足の裏の色をチェックする

足の裏をじっくり観察したことがありますか?
自分の足の裏は、何色をしているか即答できますか?

実は、足の裏の色を確認するだけで体質や、体の弱点を素早くキャッチすることが可能なのです。

赤っぽい

赤っぽい 興奮や緊張状態が続いています。さらに親指が大きく感じるようなら、かなりお疲れ気味ですから、リラックスする時間をもうけましょう。なお、親指の下だけ赤みがかっているのは、新陳代謝がよく太りにくい体質だということですから心配ありません。

黄色っぽい

肝臓に疲労が溜まっています。アルコール摂取や、脂っこい食事に注意しましょう。

白っぽい

貧血やエネルギー不足が考えられます。
また、冷えや運動不足など、体の覇気がたりていない状態なのです。

むらさきっぽい

睡眠不足や血行不良。全身の新陳代謝が鈍っています。生理不順によるむくみや毒素が溜まっているときにも、むらさきになりやすいといわれています。

足の裏のにおいをチェックする

足裏の色と同様に、においにも注意しましょう。
一般的にストレス過多の人ほど、足のにおいが強くなることは知られていますが、それだけではありません。

チーズのようなにおい

肝臓や大腸が疲れていると、古い脂のようなにおいが出てきます。ほかにも、乳臭いような気がすると、肝臓で毒素を分解できていなかったり、腸に蓄積された便がうまく排泄されていないのかもしれません。

焦げくさい

新入社員の足は、ゴムのようなにおいがします。
なぜかというと、環境の変化や、急激にストレスがかかる状態になると、心身の負担から、焦げたゴムやボールのようなにおいを放つのです。