肩幅を狭く小さく見せる方法とは?

ダイエットに成功して、体重が減ったとしても、肩幅が広いままだと、ゴツい印象は消えません。

華奢でしなやかな女性になるためには、せまい肩幅は、必須条件だといえるでしょう。

でも、生まれつきの骨格は変えられないから、肩幅はどうにもならない。
ちまたでは、そんなふうに信じられていますが、猫背や、肩こりになやまされている女性は、それらが解消すると、ほっそりとした肩を手に入れることができるのです。

まずは、肩こり・首こり解消

肩甲骨を意識する

肩のまわりが緊張していると、首が縮こまり、肩周辺の筋肉を不自然に、発達させてしまう結果に。

その前に、こまめにほぐすことが大切です。
体がやわらかいなら、背中の真ん中で、合掌のポーズを取ったり、やはり、背中側で両手をつなぐポーズをするだけでも、筋肉の癒着がほぐれます。

そして、普段から、手を動かすときには、手先だけではなく、肩甲骨から腕が伸びているようなイメージで、一つひとつの動作をおこなうとよいでしょう。

肩甲骨がやわらかくなると、肩もこりにくいですし、眼精疲労も楽になるので一石二鳥ですよ。

もちろん、ムリは禁物。
痛いと感じたり、しびれがあるようなら、すぐに中止しましょう。
気持ちよいと感じるところから、スタートするのがポイントですから。
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力を入れて落とすだけ!

あえて、肩に力を入れて、そのあとスッと落とす。
この動作をくりかせすと、自然に肩が下がります。肩の位置が下がると、一時的にですが、肩幅がせまくなり、デコルテがきれいに見えます。

もちろん続けていくと、余分なこわばりがとれるので、筋肉のつき方自体が変化していきます。

デスクワークの間に、ちょっぴりリフレッシュしたいときや、疲れたときの気分転換にもオススメですよ。

そして、それが習慣になると、ほっそりと守ってあげたくなるような、なで肩になることができます。

バレリーナのような、しなやかで女性らしい肩になるために、今日からできることをはじめてみませんか?