【アメリカの食卓】春夏秋冬大活躍の天然シアバター

シアバターってご存知ですか?
最近では、シアバター成分配合の入浴剤や、ボディクリーム、そしてロ○シタンのブランド名でも
有名ですよね。
シアバターというのは、アフリカの熱帯地区にのみ生息するシアの木、その「シアの実」から出来
る、天然の保湿クリームのことなんです。
アフリカの女性達の手作業によって作られています。
ですが、この手作業で作られている、完全な天然もののシアバターは、日本ではほとんど入手不可
能。天然ものだからこそ、酸化しやすいから販売に制限がでてしまう、という難点があるのです。
このシアバター、だいたい店頭で入手出来るものは「成分配合」または、精製されて酸化しにくく
なっているため、大きな効果は期待出来ませんが、もしもどこかで運良く「天然シアバター」を見つ
けたら、是非とも手に取っていただきたい!!!

「シアバターの成分」

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カロチノイド・・・皮膚や粘膜の再生を助け、丈夫にする
トリテンペンアルコール・・・肌を柔らかくし、浸水を良くする
トコフェール・・・酸化防止効果のある天然ビタミンE。皮膚の血液循環をよくし、皮膚の保護、老
化防止にも効果的。
アラントイン・・・傷の回復を早め、育毛作用もある。
これだけでも十分注目な成分なのですが、もっと驚くのはその使い道。
・お風呂上がりのボディクリームとして
・ボディマッサージクリームとして
・ハンドクリームとして
・爪のマッサージクリームとして
・マニュキュアを落とした後の爪のお手入れに
・かかとのお手入れ
・授乳時の乳首の痛み
・リップクリーム代わりに
・かかとの手入れ
・お尻やデリケートゾーンの潤いに
・化粧前の下地に
・髪の毛のお手入れ時に
・小さな軽い火傷
・虫さされ
・かゆみ止め
・日焼け止め
・日焼け後の肌の火照り
頭の先から足の先まで、全身に使えて、天然だからこそ口に含んでいいのが安心。
「アフリカの現地人にとっては日常薬」
熱い炎天下の下で生活をしている人達の手によって作られたシアバターは、まさに日常薬。
毎日の日常生活では欠かせないものとなっているのだそうです。
だからこそ、日焼け止め、日焼け後の火照り、虫さされ、にもいいのですね。

「天然のシアバターとは」

お店で売られているものは、いろんな防腐剤や添加物、香料が加えられているため、いい香りがしたり、滑らかに伸ばしやすいように、やわらかいクリーム状になっています。
ですが、天然のシアバターは、黄色っぽいクリーム色で、やや甘いナッツのような香り。
寒い場所では固まり、温かい場所で溶ける、という特徴を持っています。
なので、もしどこかで見つけたら、保存方法に注意しましょう。
夏場は車の中においておくと一瞬でとけてしまいます。
寒い冬場は、冷たい場所では強く固まってしまうので、暖房器具の近くではない、お部屋の中で保存する方がいいでしょう。
固まっていても、手に取って伸ばすと、手の温度できれいに溶けて、のびやすくなります。
天然成分だからこそ、赤ちゃんからお年寄りまで、また肌の弱い人にも、安心して使える、すぐれもの。
是非、探してみてください。
もし興味のある方、ご紹介します!是非私まで!!!

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