時短・節約ヘルシー夏ごはんの救世主!圧力鍋を使いこなそう

暑い時期の自炊は大変ですよね。そんな時こそ圧力鍋の出番です!もしかしたら圧力鍋が苦手な方もいらっしゃるかもしれません。しかし、正しい使い方ができれば手放せなくなる便利な調理器具であることは間違い無し。
時短・光熱費の削減、そして何より味がしみて食材も手間暇かけたようなホロホロ感もお手の物。大豆や玄米、角煮やカレーなどの煮込み料理はもちろん、赤ちゃんの離乳食作りにも圧倒的な威力を発揮します。女子力も生活力もアップします。

圧力鍋はどうやって使うの?

一般的な圧力鍋の基本の使い方は

①蓋を正しくセット

②火にかける

③火を弱める

④放置

⑤蓋を開ける

という流れになります。

経済的かつ栄養も旨味も逃さない!

意外かもしれませんが、一人分から調理可能です。火を止めてからも15分以上鍋の内部は100度以上に保つ機能があるので余熱調理も出来ます。一般的な圧力鍋では,材料が煮えるスピードは,通常の4~5倍程度。

圧力鍋の得意料理といえば煮込み料理ですが、野菜を沢山入れても短時間に高温高圧で一気に調理できるのが魅力です。ビタミンの破壊は通常のお鍋と大差ないので栄養分もしっかり摂ることができます。
お魚は骨まで柔らかく食べられ不足しがちなカルシウムを手軽に補うことが可能です。かたいお肉も短時間で柔らかく調理できるのも魅力の一つですね。そして調理中、密閉されているおかげで、通常では水蒸気に混ざって逃げ出ていた食材の旨味まで存分に味わうことができます。

圧力鍋おすすめメニューはコレ!

圧力鍋の定番メニューの一つ。豚の角煮を黒酢アレンジでさっぱり食べられるレシピをご紹介します。

【黒酢de豚の角煮】 (2~3人分)

豚バラブロック 500g
★砂糖 60g
★醤油 100cc
★黒酢 100cc
★みりん 100cc
★水 100cc)
★ローリエ 1枚
 
1.豚バラブロックを2センチ幅に切り、フライパンで焼き色をつけながら軽く脂を落とす。
2.○印を入れた圧力鍋に(1)を入れ、蒸気があがったら中火で10分煮る。
3.圧力が下がったら蓋を開け、表面に浮いている脂をそっとすくいとる。うわずみ3センチ位全て脂です。
4.彩りに☆出来上がりの煮汁にゆで卵を入れてしばらくおけば、ウマウマ煮卵。あとチンゲン菜や小松菜をさっと茹でて添えても。
引用:cookpad.com http://cookpad.com/recipe/1674509

 暑い夏も、圧力鍋を使いこなして時短・簡単快適調理でヘルシーな自炊ライフを送ってみませんか?