サンダルが似合う足になる、簡単お手入れ術

今年も、サンダルを履く季節になりました。
足元がかろやかになると、いっきに、ファッションが夏らしくなりますよね。

ただその反面、かかとや、爪など、肌の露出が増えると、日頃のお手入れの成果が問われます。

寒い時期は、タイツや靴下の中で縮こまっていた足は、知らない間にガザガサになっていたり、粉が吹いていたり・・・。

今日からサンダルを履きたい人のために、かかとのケア方法をお伝えします!
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すべすべのかかと

まずは、角質ケアを

冬の間、厚くなっていた角質を落とさなければ、いくら保湿をがんばっても、すぐにゴワゴワになってしまいます。

湯舟につかりながら、もしくは、大きめの洗面器にお湯を入れて、足の皮膚をふやかせます。

充分に肌全体が、やわらかくなったら、ガーゼでやさしく角質を落とします。
軽石ややすりを使うと、即効でツルツルになりますが、肌の表面を削りすぎてしまうので、ソフトなガーゼでやさしくケアするのがポイントなのです。

保湿パック

そして、足の裏の角質ケアが終わると、次は、いよいよ保湿。
使用するのは、白色ワセリンや、クリームなど、油分が多いものが適しています。
高価な化粧品でなくてもかまわないので、たっぷりと使える肌に合ったものを用意しましょう。

かかとや、足の裏の中でも、角質が溜まりやすく、硬くなりやすい箇所を中心に、およそ1センチほどの厚さで、たっぷりとクリームをのせていきます。

そして、足の裏全体を覆うように、ラップで包んでください。
より、保湿性を高めたいときには、ラップの上からホットタオルを当てると、さらに、効果的です。

そのままの状態で、10分ほど蒸らしましょう。

そのあとは、よくクリームをふき取って、足を冷やさないようにします。
ふき取りは、化粧水をふくませたコットンやガーゼでおこなうと、スムースですし、より足全体がしっとりとうるおいます。

サンダルが似合うすべすべの足になるために、今日から、お手入れをはじめてみませんか?