知らなきゃ効果半減!?リンパマッサージを行う上での注意点とは?

毎日の日課として、マッサージをされる人も多いのではないでしょうか。特にリンパマッサージは、身体をさするように行うことから力もあまり必要なく、比較的取り入れやすいマッサージ法といえます。身体の歪みを整えることで、歪みによって起きる頭痛や肩こりなどの症状の改善、また顔のリフトアップなどの美容効果も期待できます。しかしこのリンパマッサージ、やってはいけない人やタイミングなど、いくつかの注意点があることをご存知でしょうか。

リンパマッサージの注意点

リラックスした状態で行う

身体にクリームを塗るタイミングということもあって、お風呂あがりに行う人が多いようです。なにげない選択かもしれませんが、実はこれは大正解。リンパマッサージとは、身体がリラックスした状態で行う必要があります。リンパ管がゆるんで体液の流れがスムーズになるため、タイミングとしては最適です。

食後2時間以内に行わない

食事をとったあと、テレビを見ながらリンパマッサージを無意識にしてしまう方は要注意。食後2時間以内は食べたものの消化・吸収に影響を及ぼす可能性があります。消化の妨げにならないよう、時間をおいてから行いましょう。飲酒をした場合はマッサージNGです!

ボディクリームを塗る

当たり前のように思えて、実はかなり重要なのがこれ。なにも塗らずに行うと、肌への摩擦が生じシミなどの原因になりえます。マッサージ時の滑りをよくするためにも必ずクリームやオイルなどを塗りましょう。

妊娠中はNG!

妊娠中のむくみ解消にリンパマッサージをされたい人もいると思います。が、これはNG。マッサージ部位によってはおなかの張りなどに影響を与える可能性があります。別のマッサージの場合でも、必ず「妊娠中でも使用OKなオイル」などを選んで使うようにしてください。また、月経期も避けたほうがベターです。

おわりに

どんなに優れた美容法でも、タイミングや方法を誤ると逆効果になってしまいます。しっかりと効果を感じるためにも、注意点をきちんと守りましょう。