春顔にチェンジするためにはベースメイクを見直す?

春のメイクに必要なのは、フレッシュさ、若さや、もぎたての果実のようなみずみずしさではないでしょうか?
ルージュやアイシャドーの色を、春色にチェンジするのも大切なことですが、まずは、春にふさわしいベースのつくりかたを見直してみませんか?

春は、冬のマットな質感から、少しだけ、艶感のニュアンスをプラスするのが大切なのです!!

フレッシュさは、肌が決めること?!

春は、ほんのりシャイニーなメイクを

春は、若葉のみどりや、空の色があかるくなります。だから、お肌の質感も、クールでマットな感じから、ほんのり光をまとうような、シャイニーなニュアンスが理想的だといえるでしょう。

そこで、おすすめなのは、フィニッシュパウダーにほんのり輝きを感じるタイプをチョイスすることです。
これまでの、下地とファンデーションを使っていても、そのシャイニーなニュアンスがプラスされることによって、顔全体にメリハリがついて、春らしいニュアンスになるのですね。

もちろん、下地の段階でキラキラをプラスしてもかまいません。

顔全体キラキラはNG!?

といっても、顔全体をキラキラにしてしまうと、パーティーメイクになっていまいます。
いくら、光の強い春になったからといって、いきなり、ギラギラはNGですよ。

鼻筋や額などの高いパーツだけにパール感を追加する方法もあります。しかし、春顔にチェンジしたいのであれば、ハイライト効果だけではなく、顔全体の肌の質感を見直したいものですよね。

そこで、わずかにパール感やラメ感が感じられる、フィニッシュパウダーを追加するのをおすすめします。

このタイプであれば、全体的にキラキラとした質感を残しながらも、あの品のないギラギラとは、別物でいられますから。

春らしい艶感を肌にプラスしながら、それでいて、汗をかいたような顔にならないためには、バランスが大切ですよね。

大き目のパフや、化粧筆を使いながら、ぜひ、あなただけのくふうをしてみてくださいね!!