【速乾】ドライヤーの時間を短縮させる裏ワザとは?

毎日のドライヤー、どうやっていますか?髪や頭皮のことを考えると、洗髪したらドライヤーは必須。だけど、髪が長い人ほど面倒なものですよね。そこで今回は、短時間でドライヤーを終わらせる方法をご紹介します。

ドライヤー時短法

乾いた場所で行う

お風呂から出てスキンケアを済ませたあと、その流れでぶわーっとドライヤーを使っていませんか?
実はお風呂後すぐの脱衣所は高温多湿、髪を乾かす場所としては適していないのです。一度乾いた髪にまた空気中の水分がくっつき、それをまた乾かすということになってしまいます。必ず別の部屋に移動して。

乾いたタオルを頭からかぶる

まずは濡れている髪の水分を、タオルでしっかりと拭きとります。その後、乾いたタオルに交換し、そのタオルを頭からかぶったあと、タオルの上からドライヤーの熱を与えます。こうすることで、髪の水分はタオルに飛んでいき、また、タオルの中がカラッとしたサウナ状態になることにより、乾きがいつもより早くなります。ドライヤーの熱が髪に直接あたらないため、傷みを気にする人にもおすすめです。

速乾スプレーを使う

今、「髪にプッシュするだけでいつもより早く乾く」という、ドライヤー用速乾スプレーがあることをご存知ですか?水分の揮発を高める成分が配合されており、ドライヤーがツライ夏には飛ぶように売れたとか。
また、美容成分も入っているから、髪への効果もバツグン。毛先にヘアオイルをなじませる時間はもういりません。

おわりに

毎日のドライヤー、本当に大変ですよね。だけどそれも、キレイな髪を育てるための一歩。時間や心に余裕があるときは丁寧に行い、忙しいときは裏ワザを駆使して、うまくヘアケアを付き合っていきたいですね。