深刻! 蒸し暑い梅雨のときの髪と肌!!

蒸し暑い日が続いています。

肌にとっても、髪にとっても、湿気が多い季節はつらいものですよね。
かといって、ずっと冷房の強い部屋のなかにいると、体が冷えてくすみの原因にも。

というわけで今回は、梅雨のこの時期を、快適に乗り切る方法を紹介します!

キーワードは、さらさら

髪は冷水で洗う

雨がつづくと、髪がふくらみやすいという悩みを、抱えている人は多いのではないでしょうか?

アホ毛がたったり、おもうように髪がまとまらないときは、つい、ワックスやジェル、ムース、ヘアスプレーにたよります。

すると、一瞬まとまったように感じられますが、夕方には、髪がべたつき、ぺしゃんこになっている場合も。

そんなときは、整髪料を駆使するよりも、おすすめな方法があります。
それは、体温よりも冷たい水で髪を洗うことです。

熱いお湯で洗うと、皮脂がとれすぎるため、かえって地肌がべたつきます。
ですが、水で洗うと、汚れは落ちますが、必要なうるおいは残るので、髪全体のコンディションがよくなるのです。

そして、キューティクルが整うので、ツヤが出てまとまりやすくなります。
梅雨の時期は、肌寒い日もありますが、体温より少し低めの水が寒くてさむくて、どうしようもないというほどではないとおもいますが、はじめは無理のない範囲で、ぬるま湯からはじめてもOKですよ!
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さらさら肌をキープ

湿度が高いと、肌がべたつき、メイクのノリもイマイチ。
そんなときには、洗顔のしすぎや、過剰なスキンケアは逆効果です。

口のまわりや、目元などの乾燥気味の部分には、油分を与えて、そのほかの部分は、むしろ、さっぱりと洗いたての、さらさらの肌を保つことが大切です。

油分や、モイスチャー成分が入っていなくても、美容液・乳液・クリームなどと、何度も肌に重ねづけをすると、毛穴が重たくなり、べたつきとくすみの原因になりかねません。

夏は、空気が軽くない時期ですから、肌に厚着をすると、息苦しくなってしまいます。
さらさらとした清潔な手触りを、目標にしましょう!