ざっくりとしたセーターを着たとき、メイクはどうしていますか?

ざっくりとしたニットやカーデガンをよく着るこのシーズン。
さて、皆さんはいったいどんなメイクをしていますか?
見るからにカジュアルなスタイルのときに、こってりと口紅を塗って、アイシャドーやマスカラバッチリのメイクだとバランスが悪いですし、かといって、まさかスッピンだと、生活感が滲み出てしまいそう・・・・・・。

そんな悩める女子におすすめの、ざっくりとしたセーターやカーディガンに合うメイクテクニックを紹介しますね!!

ドレッシーになりすぎない? 

でも、女らしくなくっちゃね! 

若いときはもちろんのことですが、オトナの女性にとって、カジュアルなファッションは難易度がけっこう高いものですよね。
へんに若作りに見られないかとか、顔が浮いてしまいそう、とちょっぴり不安に。

でも、だからこそ、ざっくりとしたセーターをさりげなく着こなした女性は素敵に見えるものなのです。

まずカジュアルスタイルだからといって、すっぴんや、なんだか遠慮したような薄化粧はNGですよ。
気軽なファッションだからこそ、手間をかけたナチュラルに見えるメイクをほどこすことでバランスがとれるのですから。

そこで大切なのは、ベースをきちんと作ることです。
わずかに光沢感が感じられる、下地をおいて、そのうえからファンデーションを塗ると、厚ぼったさがなく、きちんと感がある顔に見えます。
ファンデーションは厚づきにせず、あくまでベースの段階で調整するのがコツだといえるでしょう。

ラインはきちんと

カジュアルファッションのときは、アイラインやリップラインをついついはぶいてしまいたくなりますが、顔に「疲れ」を感じさせないようにするためには、ラインを省略するのは逆効果。

といっても、いかにも引きましたという顔になると、演歌歌手の私服姿みたいになってしまうので、アイラインを薄く引いたあと、めん棒でうっすらぼかすくらいがちょうど良いバランスです。
リップラインもいったん描いたあとで、指でぼかしこむと自然ですが、きちんとした雰囲気はキープできます。