色っぽいやわ肌をつくる、パープルのコントロールカラーの使い方

10代の頃は、ニキビを気にしていた人でも、20代後半にさしかかると、くすみやたるみなど、加齢とともにお肌の悩みは変わってきますよね。

しかし、ファンデーションの厚塗りをしたり、派手な色のアイシャドーや口紅を使ってカムフラージュするのは、ときとして逆効果になりかねません。

そんなお肌の悩みをカバーできるコントロールカラーは、紫色です。
紫を下地に使用することで、いったいどんな効果が期待できるのでしょうか?

華やかでセクシーな色! 

明るさと、カムフラージュの両立を! 

今さらですが、紫色は赤と青を混ぜると生まれる色です。
正反対の色を組み合わせて生まれる色というだけのことはあり、赤色の持つ情熱と、青色の持つ冷静さが組み合わさり、最高の色彩が完成します。

また、青は静脈の色であり、赤は動脈の色と考えても、とてもユニークで、フクザツで、最強ですよね。
そんな紫色を下地にのせることで、顔色がぱっと明るくなり、くすみや色むらをとばすことに成功するのです。
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病的にならない紫の使い方とは? 

といっても、パープルのコントロールカラーを下地にのせるのは抵抗があるという人もいるかもしれません。

紫色のコントロールカラーを、そのまま手にとってみると、寒色系が強く病的な印象にならないか心配。

くすみがちで、もっと顔色を明るくしたいときには、藤色よりも、わずかに桃色が強い色味をチョイスするのがポイントです。
また、赤みが目立つちきには、純粋なラベンダーカラーのようなコントロールカラーをのせると、赤みを中和しながら、女性らしいやわ肌を演出してくれるのでおすすめですよ。

そして、たるみや小じわが気になるときには、うすめの藤色をベースにして、光沢があるクリーム色やシャンパンカラーのハイライトをきかすなど、小技を駆使すると、プロっぽい仕上がりが期待できます。

あかるく華やかなパープルのコントロールカラーを使いこなすことで、色っぽく女らしいやわ肌を手に入れませんか?