食べごろ旬は秋から!!かぼちゃはビタミンACE(エース)の宝庫♡

かぼちゃは夏野菜のイメージがありますが、冬至にも登場しますよね。

かぼちゃの旬は夏なの?秋なの?冬なの???

と疑問に思う人も多いかもしれません。

pumpkin
かぼちゃの”収穫”のピークは夏。

しかし、”おいしく食べれる”ピークは秋から冬。

貯蔵することになって、より甘くおいしくなるのです♡

女子には人気の高いかぼちゃ♡

ハロウィンでたくさん目にしたのでは?

このかぼちゃ、おいしいだけではなく、美容に嬉しい成分もたくさんなのです。

 

美肌に欠かせないビタミンACE(エース)がたくさん!

美肌に欠かせないビタミンの代表がビタミンA、ビタミンC,ビタミンE。

カボチャに多く含まれるベータカロテンは体の中でビタミンAとなります。

ビタミンAは抗酸化作用が強く、免疫力を高めてくれる栄養素。

肌荒れやニキビが気になる時には積極的に摂りたい栄養素です。

 

ビタミンCは皮膚や粘膜を強くしてくれます。

美肌成分としても有名ですよね。

熱に弱いビタミンCですが、かぼちゃに含まれるビタミンCはでんぷんに守られているため、加熱にも強いのです。

 

そしてアンチエイジングの代表とも言われるビタミンE。

抗酸化作用がとても高く、肌や体の老化を防いでくれます。

かぼちゃのビタミンE含有量は、野菜の中でもトップクラスなのです!!

 

食物繊維も豊富

特に女性に不足しがちと言われる食物繊維

不足すると便秘がちになり、腸が汚れてお肌も汚れて行きます。

かぼちゃにはこの食物繊維がたっぷり♡

甘くておいしいのに栄養素もたくさん含まれているなんて、女性には嬉しい食材ですね♡

皮には果肉以上の栄養素が!

ついつい切り落としてしまいがちなかぼちゃの皮。

でも、この皮の部分には果肉以上のカロテンやビタミンが含まれているんですよ!!

カロテンにおいては、なんと果肉の5倍も含まれているのだとか!!!!

スープなどにする際は皮を一緒にいれると色が悪くなってしまいますが、

半分は残すなど、工夫してみてくださいね。

ただ、皮を使う際に注意してほしいのは、”有機”または”無農薬”のかぼちゃかどうか。

農薬は皮や種に多く含まれます。

農薬がたっぷりの野菜だと、皮と一緒に大量の農薬も摂取してしまいますよ。

どのくらい農薬が残っているかはわかりませんが、

皮も使う場合はぜひ、”有機”または”無農薬”のかぼちゃを選んでくださいね。

また、有機の野菜は農薬を使用した野菜よりも栄養素も多いのですよ♡

 

ダイエットの強い味方

糖質が多いと思われがちなカボチャ。

食物繊維が多いので、白米やパンなどに比べて腹持ちが良いのです。

満腹感も出て、さらにビタミン類も豊富なので、置き換えダイエットにも最適!

他の野菜と比べるともちろん糖質は多いので、ダイエットに力を入れている方は炭水化物の代わりに摂る事をオススメしますよ。

また、お砂糖を使用しなくても甘みが出せるので、ダイエット中のおやつにもオススメ♡

これからが食べごろのかぼちゃ、美容のためにも積極的に取り入れてみてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

山崎 舞子(メロディ)

Sweet MaMa Lifeクリエイター&コーチ 自分を知って、満たして、活かして、魅せる♡育児も夢も仕事もスルリとこなす。 美しく豊かに生きるための情報を発信。 一児のママでありながら、事業家でもある。内側も外見も美しくいるために、食事、ファッション、メイクなどで自分を“魅せる”メソッド。