●●と発音すると、たるみの予防になるの?

ある年齢になったら、輪郭のゆるみや、ほうれい線など、「たるみ」が気になりはじめるものですよね。

お財布に余裕があれば、最先端の美容医療をぜひ試してみたいとおもいますが、なかなか敷居が高いのも事実。
そこで、毎日気がついたときに実践できて、しかも1円もかからない「たるみ」の予防法を紹介しますね。

たるみを防止できる台詞があるの? 

表情筋を活性化するには? 

たるみを進行させないために、いろいろなフェイスエクササイズや、顔ヨガ、笑いヨガなどがありますが、そんな専用の本やDVDを買わなくても簡単にできる方法があります。

それは、ある言葉をとなえること。
なんていったら、宗教のようだ、とおもいますか?
もちろん、魔法をかけたり、おまじないではありません。

顔のなかに複雑にからみあっている「表情筋」を活性化すると、たるみにくいということがわかっています。
そのために、ボイストレーニングを実践すると効果的ですが、毎日まいにち、大きな声でトレーニングをするのは現実的ではありません。
そこで、50音すべてではなく、エクササイズとして効果的な言葉を唱える方法を提案します。

マナー研修でも定番の

それでは、その言葉とはどのようなものでしょうか?

・「ウイスキー」
・「あいうべー」

この2つです。
意外ですよね。
まず、「ウイスキー」は、顔の縦の筋肉と横の筋肉をバランスよく使うことができ、続けているうちに美しい笑顔を作ることができます。
企業のマナー研修に参加しても、笑顔トレーニングの一環として、講師が紹介している場合も多く見受けられます。
いっぽうで、「あいうべー」は、口を大きく開き、目がパッチリとします。これまであまり表情筋を動かしてこなかった人は、はじめは、とても顔が疲れたように感じられますが、そのぶん、効果が出るのも早いですよ。
早口で何度もとなえるよりも、1音ずつゆっくり確実に発音するほうが、じっくりと筋肉に負荷を与えられるので、効果的です。