フォーマルドレスにあわせて「プラム」のルージュはいかがですか?

ヨーロッパでは、少女時代から、おしゃれな女性になるための特訓を開始します。

歩き方や、テーブルマナーにはじまり、じぶんに似合うファッションやジュエリーづかいなどを、まわりのおとなたちから時間をかけて教わっていくのです。

中でも夜のパーティーに出席するときの、メイクやドレスについては、余念がありません。

日本では、あまり意識したことがないけれども、パーティーの非日常の席では、おもいきって、非日常のメイクを楽しんでみませんか?

非日常を楽しむためのメイクとは?

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プラムのルージュは、いかが?

普段着とドレスを着用したときでは、やはり気合の入り方がちがいますよね。
ドレッシーなスタイルのときに、ぜひ、おすすめしたいのは、濃い目の色の口紅づかいです。

とくに、ドレスの生地の色が、黒やダークブラウンなど、こっくりと深い色合いのときには、普段挑戦したことがないカラーをためしてみたいですよね。

そこで、葡萄色やプラムカラーのルージュはいかがでしょうか?
顔立ちがはっきりとして、大人っぽくエレガントな印象になれますよ。

ジーンズにTシャツだと、厚化粧で浮いてしまうおそれのある、華やかな色彩ですが、フォーマルな衣裳に合わせると、よくマッチします。

初心者でも、使いこなせるかしら?

いつものメイクでは、グロスだけ、もしくは、淡い色の口紅しか塗ったことがないという女性は、若い世代を中心に増えています。

慣れてなければ、大丈夫?と不安になるもの。ですが、大丈夫です。

極力パールやラメなどが入っていない、透明感があるタイプをチョイスして、あえて、ムラになるように直塗りをするのがポイントです。

少しだけムラを出すことにより、演歌歌手のような化粧法にならずに、フレッシュさを残すことができるのです。

そして、唇の中心だけに、わずかにことなる色彩、もしくは、テクスチャーの口紅を重ねると、独特のニュアンスが出るので、よりいっそう、洗練された現代風のパーティーメイクの完成です。