プラシーボ効果を味方に!思い込み美容しよう

プラシーボ効果をいう言葉を聞いたことがありますか?
薬としての効果を含まないものを薬として患者に与えることで、患者が思い込みにより、病気などが快方に向かうことがあります。これを、プラシーボ効果と呼びます。
これは医療に関わらず、さまざまな場面で使えるもの。美容に活用すると、どういったものになるでしょうか?

プラシーボ効果を美容に

私は美人!と思い込む

美容が好きな人は、少なからず、自分にコンプレックスをお持ちだと思います。
コンプレックスはつい目が行きがちですよね。「もう少し顔が小さかったら…」「どうして私はこんなに目が小さいんだろう」とマイナスにばかりとらえていませんか?
実はプラシーボ効果には反対の言葉、「ノーシーボ効果」というものが存在します。
悪い思い込みをすることによって、悪い方向に向かってしまうこと。たとえば、「この薬を飲むと必ず副作用が表れます」と言われると、ただのビタミン剤であっても、副作用が効果が表れてしまうことがあるのだそう。
このノーシーボ効果、昔の実験により、亡くなった人もいるのだそうです。
悪い思い込みとは本当に怖いことで、つまり、「わたしはブスだ」と思い込むと、本当にブスになってしまうということ。
コンプレックスにとらわれすぎるのはよくありません。
今日からは、「わたしは美人だ!」と思い込むようにしましょう。
もちろん、これを口に出してしまうと周りはびっくりしますし、反感を買うこともあるでしょう。思い込むだけで、周囲に伝える必要はありません。わたしは美人だ、と思いつづけることにより、自分に自信もつきますし、前向きになり、どんどん美人になっていくことでしょう。

おわりに

思い込むことで、いい方向にも悪い方向にもいってしまうもの。
どうせなら、いい方向に思い込んで、そのままキレイになってしまいたいですよね。
病は気から、ともいうように、強く気持ちを持つことはとても大切なことなのです。