【シーズン到来!】ゲレンデで注意すべきヘアケア3選

白馬五竜スキー場 

今年は暖冬と言われ、雪不足のためオープンを遅らせるゲレンデが多かったようです。

しかしここ数週間の大雪でほぼ解消、ついに本格的なシーズン到来となりました。

ただ、毎年この時期になるとお客様から決まってこんなことを聞かれます。

なぜゲレンデに行くと髪がギシギシになって傷むのか、と…。

そこで今回はゲレンデに行く際、または行った後にするべきヘアケアをご紹介します。

何と言っても紫外線

帰ってきたらゴーグルの跡がクッキリ、なんて経験がある方も多いのではないでしょうか。

例え晴れていなくても、日中であれば普段浴びる紫外線の何倍にもなると言われています。

それは場所が山の上だということ、周りが雪で自然の反射板を作り出していることなどが挙げられます。

しっかり帽子の中に髪を入れ込むか、髪のUVスプレーなどを使いましょう。

乾燥による傷み

ウェアやグローブなどの装備品がかなりびしょ濡れになるせいで、乾燥とは無縁と思われがちなゲレンデ。

しかし、髪の毛はかなり乾燥しています。

やはりこれも寒さと、山の上で滑っている時点でずっと風を受け続けているからです。

わかりやすく言うとドライヤーの冷風を当て続けている状態に近いです。

しっかりとアウトバストリートメントをつけてゲレンデに行くようにしましょう。

帰ってからは、とにかく保湿

先ほど書いたように、ゲレンデ帰りの髪はとにかくカラカラ状態。

一番手っ取り早いのは、湯気が充満したお風呂でヘアパックなどのインバスのタイプのトリートメントをつけて5分置くこと。

ゲレンデ帰り特有のあのギシギシ感はなくなると思います。

さいごに

お肌は入念に対策をするのに髪は無防備なことが多いですが、基本のお手入れは全く同じです。

トリートメントをつけることなども効果的ですが、怪我の予防のためにもゲレンデに行く際は必ず帽子をしていくようにしましょう。