【アメリカの食卓】みんな大好きピーナツバター

アメリカではピーナツバターは、どこの食卓にもある、代表的な食材です。
パンやクラッカーに塗ったり、クッキーに混ぜたり。
スーパーマーケットでも、ピーナッツバターを使った多くの食品が並んでいます。

ピーナッツバタークッキー、アイスクリーム。
キャンディー、キャラメル、チョコレート。
ピーナッツバターソース、ドッシング。
カロリーがとっても高いのではないのかと思いますが、実はこのピーナッツバター、
優れもののダイエット食材なんです。
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「ピーナッツバターの栄養素」

もちろん、原料は落花生、ピーナッツ。
脂肪分が気になる所だけれど、ピーナッツバターに含まれる脂肪成分は、
オリーブオイルと同じ、不飽和脂肪酸。
主な成分
タンパク質(身体の全てを作り出す)
繊維質(整腸効果)
ビタミンE(細胞を若返らせる)
ビタミンB6(気分を安定させたり、睡眠を正常にする)
特に、ビタミンB6の働きは、生理前に精神的に不安定になる、PMS(月経症候群)で悩んでいる人に
は、それらの症状を和らげてくれる働きがあるのです。
食べ過ぎはもちろんダブーだけれど、甘いものが食べたい時、ダイエットの時にも、
栄養満点なピーナッツバターなら安心。
デザートだけにではなく、上手に日常の食生活にも取り入れたいですね。

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おすすめな食べ方

★朝ご飯にもぴったり

・バナナ、リンゴのピーナツバターソースディップ
バナナ、リンゴをカットします。
ピーナッツバターに少しのお湯とバターを混ぜ、柔らかいディップソースを作り、
カットしたフルーツを付けて食べます。
フルーツだけでなく、セロリ、人参、キュウリなどの野菜のディップとしても美味しいです!

★いつものチキンのグリルを、レストランの味に!

・チキンのピーナッツバターソース
塩こしょうなどで味付けした鶏肉を、オーブン、またはフライパンで焼く。
ピーナッツバターに、すりごま、味噌、酢またはレモン汁、醤油、みりん、砂糖を適量加え、
お好みでマスタードまたは和からしを加え、混ぜ合わせてソースを作る。
焼いたチキンや、温野菜のソースとして、とっても美味しいです。

★お子様のおやつにぴったり

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・ピーナッツバター&マシュマロサンド
クラッカーに、ピーナッツバターを塗る。
そこにマシュマロを挟むだけ!!!
マシュマロはそのままはさんでもいいし、電子レンジで5~10秒温めて溶かしたものを
使ってもOK。

★いつものゴマだれに隠し味

・しゃぶしゃぶのゴマだれの中に、ピーナッツバターを少し混ぜ合わせるだけ。
コクとうまみがプラスされて、おいしくなりますよ。

★サラダドレッシングが見つからない!!!

・ピーナッツバター・ドレッシング
ピーナッツバターとマヨネーズを混ぜ合わせるだけ。
とろみが欲しいときは、酢を混ぜ合わせて、お好みで砂糖、塩を加えます。
ごまドレッシング好きのあなたの、新たなお気に入りドレッシングになるかも。
こんな風に、いろいろアイデアを使って、毎日の食生活に取り入れてくださいね!!!

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