ヘルシー&ビューティー食材 梅ぼしの3つの効果

春になり、新しい生活がはじまりました。
はじめは、緊張しているので、あまり疲れを感じないかもしれません。

ところが、少しずつ、すこじずつ、仕事や学業に慣れてくると、これまでの疲れが一気におそってくるような、けだるさに悩まされますよね。

疲れが出ると、肌のツヤが悪くなりますし、さわやかな笑顔が台無しに。

そんなときは、梅ぼしを食べて乗りきりましょう!!

梅ぼしは、美容と健康の強い味方!

疲れを吹き飛ばす!!

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和食の代名詞ともいえる梅ぼし。
あの独特のしょっぱさをおもいうかべるだけでも、唾液が出てきますよね。

しかし、はじめて梅ぼしを食べる外国人は、あまりの強烈さにギブアップする人が多いそうです。

そんな日本独自の食品である、梅ぼしですが、わが国の気候と、日本人の体質に合うヘルシー・フードなのです。

まず、梅には、たくさんのクエン酸がふくまれています。
クエン酸は、血液中にふくまれる乳酸(疲れのもととなる物質)をとりのぞく効果が、よく知られていますよね。

疲れたなあというときに、梅ぼしを食べるのではなく、できれば疲労を感じるよりも前に、クエン酸を摂取したいものです。

食中毒の予防に

気温が高くなってくると、梅ぼしの売れ行きがアップします。

なぜでしょうか?

春夏は、あたたかくて過ごしやすいので、ありがたいのですが、その分、菌類の動きも活発になり、食中毒が増えてきます。

まな板や包丁などの、調理器具の消毒につとめたり、新鮮な食材を選ぶように、たえず意識をしても、菌は目に見えないため、なかなかむずかしいのが現状。

しかし、お弁当のごはんに1粒の梅ぼしを入れるだけで、清潔さをたもてるのです。しかも、梅ぼしが触れていない部分まで、滅菌できるので、とても効率がよいのです。

便秘気味のときにも

そして、梅のもうひとつの、ありがたい作用は、整腸効果です。
便秘のときにも、おなかがゆるいときにも、効果があります。

食中毒予防という点から、下痢気味のときに梅がすぐれた効果を発揮することは、よく知られています。

しかし、逆におなかの張りにも、梅は即効性が期待できますから。