1日ジュース6杯で、プチ断食にチャレンジ!

汗ばむ季節は、食欲が落ちてきますよね。
栄養をつけるために、もっと食べないと、という意見もありますが、春から夏にかけて、あまり食べたくないと感じるときは、プチ断食の絶好のチャンスなのです。
ファスティングというと、「ややこしい」、「キケン」などといったイメージもついてまわりますが、難しく考えなくても大丈夫。

にんじんと、りんごのジュースでデトックスをしながら、肌もきれいに整えましょう!!

にんじんとりんごのジュースでデトックス?

1日ジュース6杯

本格的な断食を実践するのであれば、お寺やそれなりの施設で行うのがベスト。
しかし、プチ断食ならば、自宅でひとりではじめてもだいじょうぶ。

しょうが紅茶や、野菜のスムージー、野菜スープなどを摂取しながら行う場合が多いのですが、今回おすすめする方法は、りんごとにんじんのジュースを飲むという簡単な方法です。

朝・昼・晩と2杯ずつのジュース(にんじん・りんご)を飲むだけで、翌朝から、普通食に戻してかまいません。

皮付きで

なぜ、りんごとにんじんを使うのでしょうか?
まず、「りんごが赤くなると医者が青くなる」ということわざの通り、デトックス作用にすぐれています。
そして、ポリフェノールの「ケルセチン」の効用で、細胞を若々しくキープしたり、皮にふくまれている「ウルソ酸」には、筋肉の成長をうながすことで知られています。

また、にんじんは、赤い色をしています。
東洋医学では、「似たようなかたちのものには、似たような働きがある」と信じられています。

にんじんの赤い色素は、身体を温めるのと同時に、年齢とともに減少傾向になる、赤血球を増やしてくれる働きが期待できます。

というわけで、にんじんは、貧血の予防にも最適なのです。
とくに、皮までしっかりとジュースに使用することで、美容効果を余すことなく利用できます。

そして、にんじんだけを絞ると、独特のクセが気になりますが、りんごをくわえることによって、まろやかになり、飲みやすくなるメリットもあります。