冬の素足にこそペディキュアを!!

厚手のタイツで肌を覆う季節だからこそ、ぜひ、ペディキュアを塗りたいものです。
サンダルのシーズンになると、頻繁にお手入れをしているとおもいますが、寒いときは、ついおざなりになってしまうことも多いのではないでしょうか。
しかし、真冬だからこそ、ローズピンクやボルドー、プラムといった、深い色みのネイルが映えるのです。

ペディキュアは、明度も彩度も高い色がきれいです

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セクシーで上品な色選び

手の指に塗るエナメルは、桜色やベージュなどの目立ちすぎない色が人気です。書類を渡したり、米を研いだりする手の指先に、奇抜なネイルアートがほどこされていると、悪目立ちして品がない印象になりかねないからです。
しかし逆に、顔から遠い足の指に、クリアタイプの艶出しのみを塗っていても、ほとんど目をひきません。
だから、ペディキュアは、遠目でもはっきりと確認できる、あざやかな色をチョイスするのがポイント。
ただし、秋冬は、シルバーや寒色系は、寒そうに見えるので、暖色系がおすすめです。
・濃い目のピンク~赤系。
・深みのあるプラム。
・オレンジ系
これらは、失敗が少なく、洋服にも相性がよいので重宝しますよ。

あわせてフットケアも

細かい動きが少ない足の指先に塗るため、ペディキュアは、剥がれにくいのが特徴。とはいえ、何もしなければ、やはり小汚くなってしまいます。
朝・晩と、色が、欠けていないか、爪が伸びすぎていないか、念入りに確認したいものです。
そして、美しい色みは、よく手入れされた足があってこそのものです。
パーツケアというと、面倒で難しそうに思えるかもしれません。
が、わずか2~3分程度で充分です。
かかとがひび割れないように、クリームか、乳液をのばし、爪の甘皮の部分には、少量のオイルを馴染ませましょう。
また、部屋にいるときは、素足ではなく、コットンか、シルクのソックスで、足をガードしておくと、皮膚全体がかたくこわばるのをふせぐ効果があります。

周囲の人が、ペディキュアを塗らない時期だからこそ、丁寧にケアがほどこされた足先は、印象に残りやすいのです。