【顔だけ美人】はもう卒業しませんか?

外見は、トータルバランスが大切です。
おしゃれな女性に見られるために、一生懸命、がんばるのは、1がメイク。2がヘアスタイル。3がファション。と、順番や緩急をつけて、美容にとりくんでいる人も多いとおもいます。

もちろん、それは、まちがいではありません。
けれども、人の魅力は、トータルバランスで決まるものなのです。
気がつくと、【顔だけ】美人になってしまっている残念な女性におもわれないために、もっと自分を客観的に見る習慣をつけてみませんか?

近くの鏡よりも、遠くの鏡を見よう

顔は、8分の1にもみたない!?

八頭身美人という言葉がありますよね。
これは、顔の小さな美人をさす言葉ですが、かなり小さな顔の持ち主でも、八頭身だということは、正面から、眺めてみたところで、顔のバランスは8分の1ということになります。
つまり、あとの8分の7は、顔ではありません。
ということは、顔だけ一生懸命、キレイにしても、あとの8分の7は、キレイになっていないということでもあるのですね。

コレでは、何とも残念なことではないでしょうか?

後や横、ななめからの視線も大切


そして、他人の視線というものは、一種予想外なものです。
顔ばかりジロジロ見ているのは、気まずいものですから、どうしても、(自分が)自信を持って化粧した正面の顔ではなく、横顔やななめ、後姿のほうが、かえって見られている場合が多いのですね。

というわけで、顔だけ美人になってしまうと、結局、ほとんど見られていないため、ただの人になっていまうわけなのです。
あくまで、鏡はトータルで確認して、近くの手鏡だけではなく、遠くの鏡や、姿見など、さまざまな種類の鏡を確認するのがポイント。
せっかく、おしゃれな女性を目指すのであれば、これまでの「顔だけ美人」よりも、全体的に美人を目指したいとおもいませんか?

人の視線は、予想していた「顔」だけではなく、実は、さまざまな角度から、意外なところにそそがれるものなのですから!!
「顔だけ美人」は卒業しましょう!!