油・脂・あぶら・オイルを効果的に使いこなす美容法

油・脂・あぶら・オイル。
さて、この言葉をきくと、どのようにおもうでしょうか?

ああ、太りそう!!
ニキビができるかも!!
ずっと、我慢しているのに・・・
コレステロールが、気になる。

こんなふうに、油と聞くだけで、美容に悪いものだという先入観が、あるのではないでしょうか?

実践!! オイル美容法

すべての油が、悪いわけではない!!

日々の食生活のなかから、極端に油脂を減らすと、肌が乾燥したり、疲れやすくなったり、あまりよい効果は得られません。

もちろん、脂肪をとりすぎるのは、ダイエットの妨げになったり、オイリー肌の原因や、血液や血管のことを考えると、好ましいとはいえないです。

しかし、身体によいオイルを、適度に摂取すると、肌の弾力がアップしたり、細胞の酸化をふせぐ働きが期待できますから。

ヘルシーなオイルとは?

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(1)オリーブオイル
地中海地方の人々は、脂っこい食生活をしているにもかかわらず、長寿の人が多いのです。
それは、頻繁にオリーブオイルを、摂っているからだといわれています。悪玉コレステロールの上昇をおさえて、さらさらの血液をたもてるのが勝因。

(2)ごま油
酸化しにくい油といえば、ごま油です。
そして、ビタミンEが豊富にふくまれているため、血流がよくなり、アンチエイジングにも効果的。

(3)ココナッツオイル
最近注目されています。
甘いものが好きな人におすすめ。
独特のココナッツの匂いがするので、ドレッシングのかわりに使用したり、肌のお手入れにつかうのもよいでしょう。

ちょっと変わったオイル美容法

オイルでうがいをすると、歯や口のなかが清潔になり、また、デトックス効果があることがわかりました。

朝昼晩と、いつおこなっても良いのですが、理想は、朝起きがけです。
大さじ1ほどのオイルを、口にふくんで、10分~15分ほど、ぐちゅぐちゅと、うがいをしてください。

やり方は簡単ですが、実践してみると、口のまわりや顔の筋肉が疲労してきます。
ですがその分、顔の筋肉を鍛えることができ、たるみやほうれい線ができにくくなるという、副産物もうれしいですよね。