最近話題の「おフェロ女子」決め手はチーク選びと位置にあった!

いつの時代にも旬の顔、旬のメイクがあります。今ならばそれは断然「おフェロ」!オシャレとフェロモンの要素を持つという造語ですが、男女問わず憧れの的として熱い視線を浴びています。しかし何もかも取り入れてはやり過ぎ感も否めません。素敵な「おフェロ女子」の決め手はどこにあるのでしょうか。

「おフェロ女子」の決め手とは!?

「おフェロ女子」といえば血色メイクに無造作ヘア、ボディラインを意識させるファッションが基本となります。しかし一歩間違えれば色気ばかりが誇張されてやり過ぎ感も出てしまいます。品の無い女になってしまうわけです。これでは男子も引いてしまいます。そこで決め手となるチークにこだわる事をお勧めしたいと思います。チークにこだわるだけで程よい「おフェロ女子」になる事が出来るのです!

チークの色選びに気を付けて!

最も重要なのはチークの色です。AKB島崎遥香さんのようなアイドルならばレッド系や濃い目のパステルピンクも良いですが、一般人向けではありません。肌に馴染むようなシェルピンクやペールサーモンといったベージュピンクまたはベージュオレンジ系を選ぶようにしましょう。

正しい「おフェロ顔」のチークの位置とは!?

「おフェロ顔」になるにはチークの位置も重要です。黒目の外側のラインの下、高さは小鼻の脇から目までの中間の位置を中心にチークを乗せます。ここを中心に左右にぼかすのがポイントです。軽くポンと乗せ、それをぼかす、この程度が丁度良いのです。あまり左右に長くするとナチュラル感が薄れ、丸すぎると変に子供っぽくなります。乗せる量にも気を付けてください。事前に手の甲で馴染ませておくと付け過ぎる事もなくなります。

「おフェロ」チークはプリンセス佳子様も取り入れていた!

実はこの「おフェロ」チークはプリンセス佳子様も宮中晩餐会でのメイクに取り入れていました。チークだけだからフェロモン抑え気味で上品な仕上がりです。TPOに合った「おフェロ顔」として良いお手本となります。

時代と年齢・職業に合ったメイクを取り入れよう!

トレンドのメイクは取り入れたいものですが、そのまま真似したのではどこにでもある顔になってしまいますし、自分の良さを活かす事は出来ません。また年齢や職業に合っていないと不自然な仕上がりになってしまいます。「おフェロ」もチークを覚えて自然な仕上がりを目指しましょう!