メイクが崩れてからなおすより、メイクが崩れない顔をつくりませんか?

まもなく初夏。
汗ばむ日も増えてきました。

夏が近づくと、メイクが崩れやすいという悩みが出てきますよね。
ベースメイクはもちろんですが、マスカラが滲んだり、眉尻がなくなってしまったり。

せっかく化粧をしても、それがだいなしになるのはもったいないことですよね。

でも、涼しそうな顔でいるためには、どうすればよいのでしょうか?

暑苦しい女は卒業!!

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実は化粧直しなど、必要ない?!

こまめに化粧直しができる環境であれば、それがベストです。
とはいえ、仕事をしていたり、外出中であれば、かなりきびしいかもしれません。

そこで、崩れたメイクを直すのではなく、そもそも、崩れないように化粧をする習慣をつけたいもの。

まず、肝心なのは土台となるのは、ベースメイク。

下地をよくなじませて、3~5分ほど時間をおいてから、ファンデーションをのばしましょう。

それもかなり薄くうすく、むらなくつけるのがポイント。

また、気温があがる日は、マスカラや眉毛はウオータープルーフを使用しましょう。

さらに、普通のマスカラを塗ったあとで、透明のマスカラを重ね塗りすると、たとえ、泣いたとしてもだいじょうぶですよ。

小さな裏技として・・・

そして、もう1つ裏技を紹介します。

それは、化粧をしているときには、できるだけ、体温をあげないことです。
といっても、全身を冷やすと血行が悪くなるので、美容面ではマイナスになってしまいます。
というわけで、頭のてっぺんから、つまさきまでを冷やすのではなく、太い血管の通っている箇所のみの集中ケアで、充分に効果がありますから。

たとえば、首のうしろがわに氷枕や保冷剤を当てて、冷やしながら化粧をすると、格段にモチがよくなります。

また、わきの下に冷たく冷やしたタオルをはさんでおき、充分に体がクールダウンされてところで、化粧をはじめても、満足できる結果に。

崩れてからなおすのではなく、あくまでも崩れないように、肌に密着させるようなイメージでメイクをすると、気合で乗り切れる・・・かもしれません!!