ノンストレス!「痩せホルモン」で楽チン・ダイエット

ダイエットは辛く苦しい印象がありすぐ妥協してしまったり、無理をするあまりリバウンドをしてしまったり…と、続かない人も多いと思います。過度な食事制限によって我慢やストレスを溜めてしまうと、ダイエットどころか肥満や老化の元となり、健康的に美しく痩せる事が出来ません。減量は無理なく自分の始められるペースで、正しく行いたいですよね。ダイエットに密接に関係がある「痩せホルモン」という言葉聞いた事はありますか?

■「痩せホルモン」って一体何?

痩せホルモンとは一般的には「成長ホルモン」の事を言います。成長ホルモンは思春期を境に加齢と共に分泌量が減っていきます。人間が成長するうえで骨を作ったり、筋肉を作ったりと、この「成長ホルモン」の働きによって、私達人間は健康で正常な身体が維持出来ています。

■成長ホルモンの主な役割

・お肌の新陳代謝を活発にする

・脂肪を燃焼する効果

・筋肉増強効果

・細胞の修復・再生

・疲労回復効果・免疫力アップ

 ■成長ホルモンでダイエット効率アップ「3カ条」

①睡眠をしっかり摂る

睡眠を取る事が、ダイエットと実は深い関連があります。主に睡眠を始めてから、30分~1時間後であるノンレム睡眠時に成長ホルモンが分泌されるといわれています。この成長ホルモンの働きによって代謝が上がり、寝ている間にも脂肪燃焼を促してくれる嬉しい効果があるのです。また、成長ホルモンはお肌の新陳代謝を活発化させてくれる作用もあり、血行を良くする事で、お肌の老廃物を取り除きシミやしわの出来辛いお肌へと導いてくれるのです。

②成長ホルモンを促す食材を取り入れる

美容と脂肪燃焼に欠かせない成分がアミノ酸。成長ホルモンはアミノ酸を原料として体内で生成されます。その為にアミノ酸を多く含む食材を摂取する事が「成長ホルモン分泌」を促してくれるのです。

※アミノ酸を多く含む食べ物

納豆(大豆製品)、牛肉、鶏肉、鮭、かつお、チーズ、キウイ、さつまいも

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 ③運動をする

運動をすると人の身体は「乳酸」を作り出します。この乳酸が成長ホルモンの分泌を促す役割をしています。成長ホルモンが分泌されると、筋肉が増強し、脂肪が燃焼されます。その状態から、有酸素運動へと切り替えると、成長ホルモンの効果が持続したまま、更に脂肪が燃焼され、ダイエットには高い効果があります。脂肪が燃焼されるのは運動開始後、約20分程経過してからといわれています。なるべく20分~30分は、無酸素運動を続けてから、有酸素運動に切り替えるのが、最も成長ホルモンによる効果が得やすいと言えるでしょう。

※まとめ※

成長ホルモンを上手に味方につける事でダイエットをもっと効率的に楽に実行する事が出来そうですよね。これなら自分のペースで行えますし、無理な食事制限もありません。ストレスを溜めないという事がダイエットの効率を上げるのに重要なので、なかなか痩せないという方は、是非取り入れてみてくださいね。

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