放置はNG!おへそのお手入れ正しくできてますか?

普段あまり意識することのないおへそ。どうしてついているのか、また、どうやってお手入れすればよいのかもわからず、なんとなく放置してしまっていませんか?おなかを出す服を着ないからいいや、と諦めず、ここできちんとお手入れの仕方を知っておきましょう。

おへそはなんのためにあるの?

もともとは生まれる前、母体から栄養をもらうためにある器官です。赤ちゃんが生まれるとへその緒を切りますが、そのへその緒を切ったあとの残りが、おへそをいうわけ。つまり、生まれた後は特に使うことはありません。使うことがないといっても、おへそがなくなることはありませんし、溝のようになっていることからゴミなどが溜まることも。

正しいお手入れ方法

「おへそのゴマを取るとおなかが痛くなる」という言葉を聞いたことがある人もいるかもしれません。かといってなにもしないのはよくないのですが、おへそというのは内臓付近にあるため、無理に引っ張ると腸を刺激してしまい、痛みを感じることがあるのです。フェイスケアと同じように、優しく、摩擦を与えないよう丁寧にお手入れしましょう。

汚れはふやかしてから取る

乾燥した状態で無理に取るのはおすすめできません。バスタイムに、浴槽やシャワーのお湯でおへそを優しく洗いましょう。その際、大きな汚れは一緒に取れていきます。細かいものであれば、濡れた状態で綿棒などを使い取り除きます。あくまで、強い力は加えず、取れる範囲で行いましょう。

クリームやオイルで保湿を

汚れがとれたら、おへそ周りをクリームなどで保湿します。特別なアイテムを揃える必要はなく、普段ボディケアに使っているもので十分です。

おわりに

あまり人目につかないところではありますが、自分の身体にある器官、いつも清潔に保ちたいですね。今日からは少しだけ、おへそを意識した生活を送ってみるのはいかがでしょう?