マイスタイルってどうやって作ればいいの?

トレンドを意識することも大切ですが、【マイスタイル】を持っている女性はもっとステキですよね。
でも、自分に何が似合うのかわからないという人も多いとおもいます。また、好きなものが、必ず似合うとはかぎらないですし。
それに、決まったスタイルを崩さない、いかにも、かたくなな女におもわれるのは嫌という意見も。

そんな悩める女子のために、マイスタイルの見つけ方をお教えしますね!

ファッションでことばを使わず、自己主張?

まずは、自分の好きを探して!

マイスタイルといっても、決してむつかいものではありません。「私は、こういうキャラクターです」という自己主張を、ことばをつかうことなく、ファッションで表現しているだけなのですから。
だから、自分が好きな色をベースカラーに用いてもいいですし、ガーデニングやお花に興味があるならば、草花柄を取り入れた着こなしにチャレンジするのも楽しいですよね。

また、海の近くに住んでいる人は、マリンスタイルもいいですし、着心地のよさにこだわる人は、見た目にも心地よさそうな装いをチョイスしてみるのもありだとおもいますよ。

よく、営業職の人は、ボールペンや手帳など、お客さまの眼にふれやすいアイテムを、ちょっと個性的なものをチョイスして、会話のきっかけにしているそうです。
これからの時代は、持ち物や、ファッションで自分を語る。
そんな上級テクニックをとりいれてみませんか?

スタイルは、統一しなくてもだいじょうぶ

マイスタイルというくらいですから、自分のスタイルは、ひとつに決めなくてはなりませんか?
という質問をよくされますが、そんなことはありません。

会議に出るときもあれば、飲み会に酸化するときもありますし、気軽に友達とお茶をしたり、ショッピングに行ったり、また、町内会のお掃除に出たりと、オトナになれば行動範囲が広がってきますから。
だから、自分は、このスタイルでなければと、統一してしまうよりも、柔軟に時と場合にあわせて、自分を表現すれば、それが、マイスイタルになりますから。