美人はやらない!?今すぐ口呼吸をやめるべき理由とは?

人間は、もともと鼻呼吸をするもの。だけど気づくと口呼吸になっているという人、いるのではないでしょうか。「口を閉じなさい」と子どものころから言われながら、なぜダメなのかよくわからないという人も多いはず。デメリットを知り、今すぐ改善させましょう!

なぜ口呼吸になるの?

鼻がつまってしまったとき、自然と口呼吸をしていると思います。そうすると、鼻より口のほうが吸える空気の量が多いことより、これをきっかけに口呼吸へと変わってしまうことがあります。

口呼吸のデメリット

体調を崩しやすい

鼻呼吸をしていれば、空気は鼻の粘膜を通って湿度の高い状態で気管などで移動します。口呼吸の場合、乾燥した空気がそのまま移動するためノドや肺を痛めやすく、風邪などになりやすくなるのです。また、口内の乾燥が、口臭の原因になることも。

見栄えが悪い

口呼吸をしているとき、人の口は少しぽかんとあいた状態になります。口をだらしなくあけた状態で人前に出ているなんて、恥ずかしくなりませんか?無意識な部分だからこそ、周りからはよく目立ちます。しっかりと奥歯を噛み締め、キュッと口を閉じましょう。

歯にも影響が

口をあけていると、前歯が乾きやすくなります。すると、前歯が虫歯になりやすくなり、また着色もしやすくなります。
出っ歯になりやすいという面もあります。本来、舌の位置は上顎に吸い付いているもの。しかし、口呼吸をする人の舌は下にさがり、呼吸をするための道をあけているのです。これにより上顎が広げられず、狭くなり、前に出てしまうのです。一度出っ歯になってしまうと呼吸法を変えるだけでは改善が見込めません。

おわりに

ラクに呼吸ができる分、デメリットが多すぎると思いませんか?特に美を気にする女性なら、なにがなんでも控えたいのが口呼吸。意識的に口をとじて、鼻呼吸を習慣化させましょう。