日常生活に「アロマ」を取り入れて心も体もリラックスさせよう!

数年前から女性に人気のアロマ。ディフューザーやマッサージなどにも取り入れることができ、誰でも簡単に始めることができます。資格もあり、アロマについて学ぶこともできますね。アロマにはたくさんの香りがありますが、香りにもいろんな作用があります。今回はアロマの香りの効果を少しだけご紹介したいと思います。

アロマオイルについて

アロマオイルとは、正式には「精油(エッセンシャルオイル)」と呼びます。精油とは、植物の花・葉・樹脂・果実の皮などから抽出した100%の天然オイル。「オイル」と名前がついていますが、油ではなく高濃度の有効成分を含んだ芳香物質です。
この植物の香りの成分を利用し、健康や美容に役立てていく自然療法をアロマセラピーといいます。

精油の種類と効果

ここではよく使われる精油の種類と、それらの皮膚と心への効果についてご紹介します。

①ラベンダー
肌に対しては、皮膚の再生や炎症の改善に効果的です。ラベンダーは原液でも肌に直接使用することが可能で、軽いやけどをした肌に少し塗ってあげると痛みが引いたりすることもあるそうです。
心に対しては、感情のバランスを整えたり、心を落ち着かせたりする作用があります。

②ベルガモット
柑橘系の香りであるベルガモット。
肌に対しては、皮膚の炎症を抑えたり、肌荒れを改善させる作用があります。
心に対しては、感情を解き放ち気分を明るくさせる作用があります。

③ローズウッド
肌に対しては、保湿効果やハリを与える、皮膚を柔らかくするなどの作用があります。シワやタルミにも効果的!
心に対しては、強力な癒し、心のバランスをとるなどの作用があります。

いかがでしたか?ストレスを抱えていたり、心が落ち込んでいたりなど、癒しが不足している時にはぜひアロマを日常生活に取り入れてみましょう。誰でも簡単に始められるアロマ、みなさんもぜひお試ししてみてください!