夏におすすめのヘルシーな夜食とは?

夏は、睡眠時間が短くなる季節です。
ふしぎですが、日の出とともに起きて、夜は少しくらい遅くても、なぜだか、あまり疲れたと感じにくいものです。

新陳代謝がよいせいなのか、それとも、日照時間が長くなるおかげなのでしょうか。

しかしそのぶん、夜更かしをすると、おなかがすいてきます。
本来は、寝る前に食べると、ダイエットの妨げになったり、消化不良をおこしやすく、吹き出物の原因になります。

けれども、夏のみじかい夜の空腹をまぎらわすために、とっておきの夜食を紹介します!

身体をいたわるメニュー

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無糖ヨーグルトと甘酒のコラボ!

飲む点滴といわれて、江戸時代から重宝されている甘酒。
ですが原液のままだと、ちょっぴり胃がもたれてしまうことも・・・。

そんなときには、甘酒を少し希釈するとよいでしょう。
最近は、豆乳で割る方法が一般的になりつつありますが、おすすめは、無糖ヨーグルトと甘酒をブレンドすること。

甘味のないピュアヨーグルトの強い酸味と、甘酒のまろやかさがミックスされて、空腹もまぎれますし、さわやかでさっぱりとした風味はクセになります!!
和風のカルピスのようで、おいしいですよ。

ワカメそば

ふだんから、〈日本そば〉をストックしておくと便利です。
そばは、小麦粉が主原料のうどんにくらべて、炭水化物が少なく、そのぶんミネラルが豊富ですから。

でもただの、冷やしたそばだけでは満足できない若い舌には、海藻類と組み合わせたヘルシーなそばがよいでしょう。

戻したわかめをたっぷりと添えたそばは、ふだんの食生活では不足しがちな、水溶性食物繊維を摂取することができます。

また、海藻にふくまれる各種ミネラルは、頭髪をなめらかにしたり、血糖値の急上昇をふせぐ役割があり、ヘルシーさと、ビューティーをもとめる女性たちにとって、強い味方になってくれます。さらに、海苔とわさびを添えると、味がひきしまり、気分転換にももってこいの、最強メニューの完成ですから!!