肌周期はキレイを左右する!新陳代謝をアップさせる【4つのコト】

美肌を保つ為に、化粧水や美容液といったスキンケアに力を入れていると思いますが、肌本来が持つ代謝機能をアップさせる事が最も大切。お肌のターンオーバーが乱れると、キメが荒くなったり、お肌にハリが無くなり、たるみの要因となってしまいます。全ての肌トラブルの根本は、新陳代謝の周期にあります。自らが持つ肌本来の機能を低下させない為に、必要な4つのコトをご紹介します!

新陳代謝のメカニズムは・・

新陳代謝とは、お肌の生まれ変わる周期の事。通常28日周期です。
表皮にある細胞が細胞分裂して、新しい細胞が作られます。新陳代謝は加齢や活性酸素が増える等の要因で乱れて来ます。

新陳代謝が乱れると・・

■シミの生成

新陳代謝が乱れると、表皮の古い細胞が剥がれ落ちなくなり、メラニン色素がお肌に残ったままになる為、色素沈着(シミ)としてお肌に定着してしまうのです。

■しわ・たるみの発生

新陳代謝が乱れると、本来剥がれ落ちる角質が残ったままになってしまい、やがて酸化したり、厚くなって毛穴を塞ぎます。
お肌は乾燥しやすくなり、しわやたるみを引き起こしてしまいます。

新陳代謝をアップさせる【4つのコト】

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①ゴールデンタイムでの睡眠

『美のゴールデンタイム』は、22時~2時。
ゴールデンタイムに睡眠を取る事で、美肌には欠かせない「成長ホルモン」の分泌が始まります。
新陳代謝が活発になり、古い角質が剥がれ落ち、新しい細胞へと生まれ変わるのです。

②半身浴

お肌の代謝機能が低下すると、お肌の新陳代謝も正常に働かなくなってしまいます。
汗をかく事で、リンパの流れが促進されるので、血液循環が高まります。
血行が良くなると、お肌のターンオーバーが活性化されるので、汗をかく事はとても大切なのです。

③運動を取り入れる

有酸素運動を始めてから、約20分後から脂肪燃焼が始まります。
無酸素運動を先にしておくと、脂肪燃焼効果が6時間継続されるので、その後から有酸素運動を行うと、通常よりも早い段階で脂肪燃焼が開始されます。
この、脂肪が燃焼される過程で、血液循環が活発になり、代謝が上がります。
有酸素運動をすると、美肌ホルモンである『成長ホルモン』が分泌されます。新陳代謝を活性化させ、脂肪燃焼を促すので、美肌+ダイエットに大変効果的です。

④ビタミンB2を摂取する

美肌ビタミンといわれている『ビタミンB2』は、新陳代謝を活性化させ、細胞を再生したり、皮膚の粘膜を健康に維持する働きがあります。
ビタミンB2が不足すると、口内炎や肌荒れ等の肌トラブルの要因となります。

※ビタミンB2を含む食品

【レバー・納豆・うなぎ・牛乳・卵など】

肌本来が持つ機能が低下してしまうと、どんなに日頃から手入れをしていても、肌トラブルを招き易くなります。スキンケアの効率を上げる為にも、お肌のターンオーバーを正常に保つ事が重要といえるでしょう。ぜひ参考にしてみてくださいね。