目からウロコ!何気ない紫外線対策に間違いがあった!

紫外線は既にピークを迎えています。その対策に奮闘している人も多い事と思います。以前にも紫外線について触れましたが、日差しが強くなる今、改めてその対策について再確認したいと思います。そこには目からウロコの新情報も含まれています。あなたの紫外線対策が合っているのか、もう一度チェックしてみて下さい。

気を付けて!日焼け止めの塗り方

紫外線対策と言えば日焼け止めですが、どのように塗っていますか!?顔全体に薄く、ムラなく塗る、これが従来のセオリーでした。しかしこれには重大な欠点がある事が判明しました。丁寧にムラなく塗ったつもりでも、表面に細かなムラが出来てしまうのです。

日焼け止めは厚塗りが基本!?

ではムラなく塗るにはどうしたら良いのでしょうか。残念ながら厚塗りしかありません。顔の数か所にある程度の量を乗せた後、それを叩き広げるようにポンポンと伸ばしてゆくのです。そうする事で一定の厚みを確保し、ムラを無くす事が出来ます。従来は伸びの良い日焼け止めを選んでいた人もいるかと思います。しかしこれからは肌にしっかりと吸着するものを選ぶ方が良いかもしれません。

丁寧に落とす事も忘れずに

厚塗りをすると言う事は落とす時に丁寧さが必要になります。まず日焼け止めのタイプに合ったクレンジング剤を用意し、髪の毛の生え際やアゴの下もしっかりと落としてゆきます。そして洗顔です。日焼け止めが残っていると肌の老化を招いたり、美容成分の吸収を妨げてしまったりします。少しも残す事のないように心掛けましょう。

直前・直後はビタミンCをたっぷりと

しかし日焼け止めを塗ってそれで安心してはいけません。紫外線は服を通して吸収される事もあるからです。では何もかもUVカットにすれば良いのかというと、そういうものでもありません。ある程度は浴びた方が良いからです。覆い隠す事に過敏になる事は止めて、後はビタミンCを補いましょう。出来れば外出前にいちごを1パックです。ただ毎日の事となると負担が大きくなります。手頃なサプリメントで補う方が現実的かもしれません。帰宅後はすでに多くのビタミンCを消費している可能性があるので、出来れば帰宅後(あるいは夕食後)にもう一度補いたいものです。

紫外線と仲よく付き合おう

紫外線は無くなる事はありません。これからも毎日ずっと付き合わなければならないものです。神経質になっては損です。日焼け止めは日課の一つとして受け入れ、残りはビタミンCにどうにかしてもらう、このくらいの気持ちで気長に付き合いましょう!