【美人の条件】目と眉の距離感と平行眉にトライ

眉毛は顔の印象を左右する重要パーツ。そして、目と眉の間隔はキレイな顔立ちの必要条件としての重要なポイントだと言われています。外国人と日本人の顔で違うのは凹凸、つまり彫りの深さです。その中でも目元の印象は大きいですよね。日本人は目と眉の間が離れていますが、外国人は目と眉の位置が近いのです。

つまり、眉と目の間隔が短いと立体的な顔立ちになるのでハーフ顔に近づけることが可能。眉の位置を下げて目と近づけることは、目力アップ効果にもなります。

目と眉毛の距離を近くするには

自眉を無理に抜いたり剃ったり、無理に眉毛を下に描くと不自然になります。ポイントは「眉頭」なのです。自眉と表情筋を活かすことが大事なのです。

まずは眉頭の位置を下げることからスタート。

眉頭の眉を、自眉より1~2ミリ程度下まで書き足します。下に書き足すことによって眉頭の眉が不自然に太くなる場合は、眉頭の毛をを処理してバランスを整えます。
眉頭が下がるだけでも、かなり目との距離感は短くなります。下げた眉頭を基点に、角度を付けずに残りの眉を描き足していけば自然な眉に仕上がります。

角度のない眉、太めの平行眉は印象も優しく見えていつの時代も女性に人気があります。白石麻衣さんやローラさん、、中村アンさん長澤まさみさんなど人気の芸能人も多いんです。あのオードリーヘップバーンも平行眉でした。

平行眉の描き方

① アイブローパウダーで眉の上側のラインを眉尻まで描きます。眉尻は少し下げ気味にすると後でバランス良く見えます。

②平行に引いたラインから、はみ出した部分を処理する。

③アイブローパウダーで眉の下ラインを眉尻に繋げる。

④内側をパウダーで埋める。

⑤自眉を眉マスカラで染めてナチュラルに仕上げる。明るめの色で仕上げるのがおすすめ。

ちなみに、眉頭の上のにラインを描くだけでも平行眉に近付きます。これなら自眉を活かして簡単に平行眉にできちゃいます。

ハーフ顔への小技

目の間にある鼻や鼻筋、眉上に凹凸を持たせることも、ハーフ顔に近づかせてくれます。ノーズシャドウはアイブローパウダーに一緒についていたりしますよね。まず凹の部分である鼻筋の両サイドにシャドーを入れ、凸の部分である眉上と鼻筋にハイライトを入れることで、立体感が出て、眉と目の距離が近寄ったように見えます。

好感度の高いナチュラルな太眉や平行眉、目と眉の距離を近くした眉メイクで可愛さと美人要素を取り入れて新年度を迎えてみませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です