ストールを使いこなしてUVケア

毎日、まいにち紫外線が強くて、日焼け止めが欠かせないですよね。
美白のためには、こまめに、日焼け止めを塗ることは、とても大切です。
ところが、まめに日焼け止めを塗りなおすと、そのぶん、肌をこする回数が増えて、皮膚表面に刺激を与えてしまいかねません。

そこで、ボディーの日焼け対策には、従来のサンスクリーンではなく、ある小道具を使ってみませんか?!

ショールやストールで、かしこくUVケアを!

とくに、UV加工をほどこしていなくても効果あり?!

ショールやストールを使って、UVケアというと、専用のものでなくてはいけないのではないか、とおもいますよね?

答えは、「いいえ」なのです。意外ですか?

ごくふつうに、そのへんで売っている布で十分なのです。
小学校のころに、ソックスを脱ぐと、靴下でつつまれていた、足首の部分は、陽に焼けていなかったはず。
もちろん、スクールソックスはUV加工している素材ではありません。
にもかかわらず、白くなめらかな肌をたもつことができていたわけですから。
つまり、手袋やショールなどは、一般のモノでも充分に日焼け防止作用があるということです。
(余談ですが、帽子や日傘のように、日光を反射させる小道具については、やはりUVカット効果の高いものでなくてはいけません!!)

ガンガンと使用して、カンタンに手軽に、自宅の洗濯機で洗うことの出来るショールやストールが必要ですよね。

色は濃いものがいい?

はい。
これは、やはり、というか、絶対ですよね。強い直射日光を遮るためには、淡いピンクや、ペパーミントグリーンのようなやわらかい色彩よりも、濃い黒に近い、色みがもとめられます。
ただし、わずかに透ける素材であったり、リネンが入ったショールを選ぶと、シャリ感があり、涼しく夏らしく見えるため、ファション性をそこなうことなく、日焼け対策もおこなうことができます。
日焼け止めを塗るのではなく、今シーズンは、巻く日焼け対策にチャレンジしてみませんか?