寒さでボソボソになったマスカラ液が、即効で復活?

毎日、寒い日が続きますよね。
寒さを感じると、肌の調子が悪くなったり、ダイエットの妨げになったりと、いいことはありません。
しかし、寒さは、人の身体にも大敵ですが、化粧品にも影響してるって知っていますか?

うだるような暑さにくらべたら、品質も変わらないし、大丈夫でしょ?と思いそうなものですか、冷えによって、影響を受けるコスメティックも実は、あったのです!!

マスカラが固まっていた!?

冬になると

冬の早朝、メイクをするために、マスカラの蓋をあけると、おもうように、あかなかったという経験はありませんか?
これは、マスカラの液が、ダマになっているためおきる現象なのです。
もちろん、半年間や1年間などと長い間、使用していなかったというのであれば、無理もないでしょう。
しかし、けっこう頻繁に使っているはずなのにナゼ?とおもうことがありますよね。

これは、急激に寒くなってくると、マスカラの液が固まりかけて、ダマダマとしてくるからなのです。

1滴の化粧水で解決!

開封後、時間が経っているマスカラならば、衛生的な面から考えると、新しいものにかえたほうがいいのですが、寒さでボソボソになったマスカラは、まだ復活します。

蓋を閉めたまま、液の下半分をゆっくりと、ぬるま湯につけておくだけでもだいぶちがいますが、時間がない朝に、即効でマスカラを復活させたいときには、化粧水をマスカラのボトルのなかに1滴、ほんの1滴だけ垂らしてみてください。
すると、どうでしょう、固まっていた液がほぐれて、だいぶ使いやすくなってきたのではないでしょうか?

ただし、化粧水ならばどれでもいいわけではありません。
マスカラは、眼に近い部分に使用するものですから、アルコール分が入った商品だと、眼に沁みることも考えられますから。
よって、低刺激で、マイルドなテクスチャーの化粧品を選ぶのがポイントだといえるでしょう。
また、とろみがあるタイプや、(ボトルや蓋の裏に表示してある)成分が多いものも不向きです。