婚活でお得なのは、【ブスかわいい】女?!

結婚適齢期をむかえた人ならば、婚活パーティーには、1回くらいは、参加したことがあるのではないでしょうか?
そのとき、やっぱり美人がお得なのよね? と、おもったり、料理上手だったり、手に職がある人がユウリなのでは、と勘ぐったりしたことがあるのは、わたしだけではないはず・・・ですよね(笑い)。

けれども、かわいい子だから、話がまとまりやすいというわけではありません。意外な女子が婚活の場面では、モテるのです!

ブスかわいいは褒め言葉?

時代に合っている

意外な人とは、ズバリ、ブスかわいい女の子です。
ブスかわいいとは、ある民放局のアナウンサーも【ブスかわ】なんて言われていますが、顔は、あんまり美形ではないけれども、独特のかわいらしさと親しみやすさがある、庶民的な女性のことです。

ただし、美形ではないといっても、デッサンが崩れている顔立ちではなく、それなりに整っていたり、歯並びがキレイだったり、肌がつるつるだったり、もちろん、チャームポイントはあります。
つまり、きれいすぎないということで、話しかけやすくなり、オンナップリがかえってあがるのですね。

高嶺の花よりも、かわいらしい雑草を好む男子が増えているのは、そういう時代がきたということなのでしょうね。

ブスかわいいと言われるためには?

しかし、ブスがついていても、かわいい女になるためには、どうしたらいいのでしょうか?

まず、話しかけやすいオーラをつくることが大切。
極端な肌の露出を控え、デコラティブなアクセサリーをはずし、近所のお姉さんといったオーラを心がけましょう。
そのためには、女子アナのような、淡い色の服をチョイスしたり、きれいめよりも、かわいらしいメイクがポイントになります。足元もあえて、スニーカーで活動的なイメージにしてみたり、ちょっぴり目立つ小物を持って、会話のきっかけつくりにしてもいいと思います。

ただし、ブスかわいいといっても、本当にブスになっては本末転倒ですよね。肌や髪、歯のメンテナンスはお忘れなく!