ドレスを着た日は、全身にメイクアップしてシェイプアップ!!

接待や、パーティーで、ドレスを着ることも多いこの時期です。けれども、食欲に打ち勝つのが難しい季節でもありますよね。
シェイプアップが万全ではなくても、お肌を見せる服装を避けられない場面がやってきます。
そんなときは、ボディーに、シェーディングやハイライトを入れて、ほっそり立体的なスタイルに見せてしまいましょう。

気分は、ハリウッド女優!?

鎖骨にハイライト

大胆に胸元のひらいたドレスに、くっきりと浮き出た鎖骨は、ジュエリーのような妖艶さを醸しだします。しかし、むくみや、日頃の姿勢の影響で、肉付きがよいわけでないのに、鎖骨が見えない女性は少なくありません。
しかしどんな人でも、触れると鎖骨の位置はわかるものです。そこで、白っぽいハイライトで、細く鎖骨をなぞると、遠目で見たときにメリハリがプラスされます。
何もないところに、色を入れているのではなく、骨格を意識してハイライトを効かせているので、不自然になりにくいのが嬉しいですね。
肌色にもよりますが、シャンパンゴールドや、桜色、ホワイトパールなどの色みをチョイスすると、より華やかさがアップしますよ。
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ふくらはぎにシェーディング

脚を見せる装いのときには、ふくらはぎに陰影があるだけで締まって見えるものです。
最近では、両側が濃い色、中央がワントーン淡い色みのストッキングが発売されています。なぜ、一枚のストッキングなのに、カラーが統一されていないのかというと、光と影をつけることにより、目の錯覚を利用してスマートに思わせるためなのです。
同じ原理で、ふくらはぎの輪郭に沿って、自分の肌色より、少しだけ暗い色でシェーディングをつけると、ミラノマダムのような、野生的でセクシーな脚線美が実現するかもしれません!!
そして、日本人女性の脚の特徴として、ひざが大きいことと、傷跡が多いことがあげられます。
傷跡の部分を、丁寧にコンシーラーでカバーするだけでも、ずいぶん印象があかぬけます。

なお、使用する化粧品は、ボディ専用でなくても、アイシャドーやチークで充分に代用できます。
レッドカーペットを歩く、ハリウッド女優になったつもりで、全身にメイクアップしたいものです。