すっぴん唇を美しくキープするためには

湿度が低くなると、肌が乾燥しますよね。
けれども、皮膚以上に皮が剥けるのは、唇ではないでしょうか? 
唇は粘膜です。だから木枯らしの影響を受けやすく、リップクリームを塗っても、カサカサがおさまらない。という悩みはつきないものです。

唇は、肌よりお手入れのやりがいがある!?

皮脂づまりをふせぐ

厚めにリップクリームを塗っても、乾燥して白っぽくなってしまう、ということがあります。最近のメイクは、グロスや、口紅を重ねるのが当然になっていますよね。油分を塗ると、一時的にうるおいます。
とはいえ、慢性的に続けていると、粘膜だとはいえ、皮脂で目詰まりを起こすおそれがあります。
一日の終わりには、しっかり口紅を落とすのも、大切なケアだといえます。
また、月に1度~2度ほどスペシャルクレンジングをかねた、お手入れをとり入れましょう。
口紅をオフした後、再びたっぷりの白色ワセリンをのせて、約3分ほどして、優しくティッシュオフをしてください。
いらない角質や、日々のメイクで蓄積してしまった色素を取り除き、生まれたてのくちびるにリセットされますよ。
42747e5b17d38a5118bc5366539a46e3_s

早口言葉で唇美人に

唇美人は、じっと黙っている人よりも、よく喋る人に多いのです。
適度に、動かすことで、シワができにくくなり色艶が増します。
そこで、おすすめは、早口言葉です。名称の通り、早口で発音しなくても、ゆっくりでもかまいません。
たとえば、「生麦・生米・生卵」を3回通り繰り返すとしたら、いきなり「なまむぎ・なまごめ・・・」と、なめらかに読めなくても大丈夫。な・ま・む・ぎ・と一文字ずつ区切って読みましょう。
「隣の客はよく柿食う客だ」が、言えなくても、「と」が、発音できないことはないですよね。
だから、と・な・り・の・・・と外国語を練習する気持ちで音読すればよいのではないでしょうか。
一語いちご正確に読むだけでも、大きく唇を動かし、表情筋の体操にもなりますから。
毎日、朝と晩の1分ずつでも効果的です。

肌のお手入れにくらべると、唇は簡単ですし、効果が出るまでに時間がかかりません。すっぴん唇がきれいになるために、できることからはじめませんか?