財布が〝張る〟!縁起物の春財布で美も福も呼び込もう

「春財布」という言葉をご存知ですか?春の時期には諸説ありますが、だいたい今の時期あたりから使い始める財布のことをいい、財布がお金でぱんぱんに「張る」縁起のいいものとされています。今からでも間に合う!新年を幸せに迎えるため、春財布の準備をしてみませんか?

春財布の購入時期

「春」の定義には様々あり、12月21日の冬至からという説や、新春の1月1日、立春の2月3日ごろなどが言われています。お財布を決める期間などもあるため、今からで余裕があるのは立春になると思います。

春財布のおろし時期

新しく買ったお財布は、買った当日にでも中身を入れ替えて使い始めたいもの。でもちょっと待って。春財布は使い始めも大切なのです。一般的にいい日取りとしては大安があげられますが、ほかにも、「寅の日」「巳の日」「一粒万倍日」など、たくさん縁起のいい日が存在しています。満月の日なんかもパワーがありますので、金運アップにはうってつけです。春財布を手に入れたら、近々で縁起のいい日をカレンダーなどで探して使い始めるとよいでしょう。

使い始めも肝心

財布は、はじめに入れたお金を覚えていて、「これぐらいのお金が入っているものなんだ」と認識するそう。つまり、はじめにあえてたくさんのお札を入れておくと、財布はつねにそのぐらいのお金をキープしようとお金を呼ぶんだそうです。反対に、はやく使いたいからと少ない手持ちのときにお金を入れてしまうと、そのレベルのお金しか呼んでくれないようです。

新しいもので美も呼び込む

おしゃれは足元から、というように、たとえ着飾っている人でも足元が締まっていなければトータルコーディネートは台無しになってしまいます。それは財布などの小物にもいえること。たとえば、とっても美人でファッションもメイクも完璧でも、バッグの中からよれよれのお財布が出てきたら、なんだか一気にグレードダウンして見えませんか?本当に美を追求する人は、たとえ小物であれ手を抜かないものです。

おわりに

新しい年に、新しいものをおろすと気持ちがわくわくしますよね。新しいお財布と、良く、長く付き合っていけるよう、少しだけ準備をしてみませんか。