【驚愕】知らぬ間にベジタリアン・・・野菜嫌いの子供に野菜を摂らせる方法がスゴイ

赤ちゃんのために作った初めての離乳食、ぱくっと食べて笑顔になる瞬間はママにとってなによりの喜び。ところが、成長するにつれて好き嫌いが出てくると食事で喜ぶどころかそんな好き嫌いに悩みを抱える日々。その中でも野菜嫌いな子供はダントツに多いものです。ママとして栄養満点の野菜はたくさん食べてもらいたいところ。野菜嫌いを克服してもらうには、親の工夫が必要です。今回は、子供が野菜嫌いを克服できる5つの方法をご紹介します。

甘みのある野菜から克服していく

子供は苦みが嫌い。子供は基本的に甘いものを美味しいと感じます。

  • (フルーツ)トマト
  • かぼちゃ
  • にんじん
  • とうもろこし

は子供が食べやすい野菜。野菜を見ただけで拒否してしまう場合にはお菓子混ぜ込むのがオススメ。

すりおろしたものや細かく切った野菜を混ぜ込みます。少量でも良いのです。気付かずに食べてくれたら「実はこれ、野菜が入ってるんだよ」と教えてあげましょう。「野菜お菓子=美味しい」という認識が「野菜=美味しい」となり、子供は「野菜を食べられた」という自信を持つことができます。

野菜の切り方を変える

切り方次第で味も食感も“ガラッ”と変わる野菜があるのです。

①キュウリ
繊維と直角になるように薄く切ると、水分が出て、甘みもより感じられます

タマネギ

苦味が出ないようにするには“繊維に沿って”切りましょう。食感もシャキシャキになります。反対に、繊維と直角になるように切ると、食感はやわらかくなります。そちらが好みの方は、切った後、ドレッシングに浸しておくと苦味が和らぎます。

③キャベツ

繊維と直角に切ると、ふんわりやわらかな食感に。逆に繊維に沿って切ると、シャキシャキとした食感になります。

④トマト

いちょう切りやスライスのように、横向きにカットするとより甘みを感じやすいです。

⑤ダイコン・ニンジン

繊維に沿って切ると、シャキシャキとした食感。一方、繊維と直角に切ると、味が染みやすくなるので、マリネなど一晩浸す料理の時にオススメ。また、ピーラーでひらひらに薄くすると、見た目も楽しく、食感もやわらかになります。

一緒にお料理中をして一緒に味見をする

野菜を茹でたり、ふかしたりと柔らかくして、子どもと一緒に包丁で切ってみましょう。子供用包丁やナイフでもOK。『切ったら一緒に味見してみようか〜?』と、まずお母さんが味見。そして子供にも『味見してみてみる?』とすすめます。子供にとって料理することは密かな憧れで興味のあること。混ぜたり切ったりするだけで、それがもう「料理」です。その過程で自然に野菜を食べられたらもうクリアです。

見た目を可愛くする

いつもと違う形の野菜に子供はワクワクするものです。電車や車、お花やちょうちょ等の型抜きもナイスアイデア。キャラ弁やキャラクタープレートのような取り入れ方も良いでしょう。

褒めるを徹底する

ほんの少しでも食べてくれたら、そのファーストステップを大いに褒めてあげましょう。子供の個性にあった野菜嫌いの克服方法を見つけ、子供が食べられる野菜を増やしてあげるように工夫していきましょう。

 

子供の味覚は成長するにつれて変化していくものなので少しずつ食べられる野菜も増えてきます。

焦らず、楽しく野菜を取り入れていけるようなサポートをしていきたいものですね。

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