【常識】デキるヒトは絶対意識してる柔軟剤と漂白剤の選び方

大人になると、「え?そんなことも知らないの?」と言われそうで聞けない洗濯のこと。

最近の洗濯洗剤は一つで二役こなすような機能性のあるものも多くあります。例えば「柔軟剤も漂白剤も効果もこれ1本!」というような製品。しかし、さらにどちらかの効果を優先したい時、それぞれの効果を自分で調整したい時、好きな香りを使いたかったり時と場合によって賢くつかいこなしたいものです。

柔軟剤・漂白剤それぞれの成分や効果を知っておくと、より上手に使いこなすことができます。

特に漂白剤は洗濯トラブルも多いもの。正しい知識をもって使えるようになりましょう。

柔軟剤の主な成分

主成分が「陽イオン(カチオン)界面活性剤」生分解性にも優れ、親油性の高い性質を持っています。繊維をごく薄くコーティングするため、使用すると衣類はわずかに水を吸いづらくなります。薄い油の膜によって布を覆うようにで繊維と繊維の滑りを良くし、手触りを柔らかくしているのです。

柔軟剤の種類

柔軟剤には植物性と動物性がありますが、結論から言うと植物性を選びたいもの。

「柔軟剤は衣類に残るから心配で使いたくない」という声もありますが、着色料無添加で香りの控えめのものなど赤ちゃんでも使えるような製品が増えて来ています。代表的なものだと「さらさ」が人気がありますね。柔軟剤は赤ちゃんや敏感肌のお肌を衣類や乾燥の刺激からから守ってくれるというメリットもあるのです。

ちなみに漂白剤入りは、その成分が衣類に残っていると、肌トラブルの原因となります。赤ちゃんや小さなお子さんがいるご家庭では特に気をつけてあげたいですね。

漂白剤の種類

漂白剤には

①塩素系

②酸素系

③還元系

の3種類があります。

ちなみに家庭洗濯で使われるのは以下①塩素系②酸素系の2種類です。

▪️塩素系(例キッチンハイター、ブライトなどの製品)・・・台所ふきんなど

漂白力が強く、効果が大きいが、生地への負担も大きいため注意。白物にしか使えない。

除菌・徐臭力に長けていて、台所のふきんなどの漂白によく使われる。

▪️酸素系(例ワイドハイター、ブライトなどの製品)・・・衣類など

塩素系に比べて漂白力は弱いが生地への負担は少ない。汚れを酸化させて落とす。衣類全体の黄ばみや色柄物、化学繊維などを漂白するときに向いている。金属のついたものは錆びてしまうので注意!!

冬は、ニットや厚手の衣類などお手入れに手間がかかるアイテムも多いですし、お肌も乾燥でダメージを受けやすい季節。しっかりとすすぎを行い、洗剤残りには気をつけるようにしましょう。安心できる衣類やタオルで家族や自分をサポートしてあげたいものです。

 

 

 

 

 

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