男心をくすぐる!上司ウケも良いお礼状テクニック

社内の同僚や取引先、恩師、先輩、パートナーなどにお礼状を書いたことはありますか?
食事をご馳走になった時や何か手伝ってもらった時、お土産をもらった時などに「ありがとう」の気持ちを手書きのお礼状にして届けてみてください。
「ちょっと面倒」「気恥ずかしい」なんて言っていてはダメです。
これこそ男心をくすぐる、しかも女性だからこそ効く必殺技なのです!

たった一言でも心に残る手書きの魅力

お礼状といっても堅苦しく考えないでください。
たったひとこと「ありがとう」とメッセージカードに書けばそれでも立派なお礼状です。
ただし手書きであることが大前提になります。
メールやラインなどのツールもありますし、直接「ありがとうございます」と言っても問題はありません。
しかし自分がもらった時のことを想像してみてください。
手書きのお礼状をもらったほうが相手の心が伝わってくると思いませんか?
ここはやはり手書きにしかない魅力を活用してみましょう。

男心をくすぐるポイントは3つ!

男女関係なく使えるテクニックですが、特に男性を意識する場合には以下の3つのポイントを押さえましょう。
①丁寧で綺麗な字を書く 丸文字NG
 自分の字に自信がなかったとしても丸文字ではなく、丁寧で綺麗な字を心掛けましょう。
 それだけでもグッと心に刺さります。
②おふざけ厳禁!美しい日本語を心掛ける 
これは「いざと言う時にきちんと対応できる」というアピールになります。
普段とは違った一面を見せることでギャップが生まれますし、取引先や上司から信頼されるきっかけにもなります。
③イラストやシールでちょいデコ
 お礼状に使用する用紙は上品でシンプルなものを選んでください。
 小さなメッセージカードや絵ハガキ、相手によってはオシャレな付箋でも良いと思います。
 ただそれだけでは少し味気ないのでイラストやシールなどを利用しても良いでしょう。
空白を埋めることにも役立ちます。
しかしあくまでも上品に、です。
ちょいデコ程度にしなければ効果が半減してしまいます。

翌日がベスト!遅くても1週間以内に届くように

身近な人ならば翌日に、取引先を訪れたり郵送する場合でも1週間以内にはお礼状を届けるようにしましょう。
あまり時間が経過してしまうと相手も印象が薄くなってきてしまいます。
最初はお礼状を気恥ずかしく感じる人もいるかもしれません。
そんな時はちょっとしたお菓子などを1つ用意して「先日のお礼に心ばかりですが」と一言添えながら手渡すと良いですよ。

デジタルな時代だからこそお礼状が心に響く

お礼状を書かなくても気持ちを伝える方法はたくさんあります。
しかしほんの僅かでも手間をかけてくれたという事実は男女関係なく嬉しいものです。
お礼状を利用してより円滑な人間関係を築いてみませんか!?
いつかあなたに還ってきますよ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です