社内恋愛に発展しない女子3パターン

仕事のやりとりがきっかけで、社内恋愛に落ちることはよくあることですよね。
最近では「壁ドン」など、イケメンの年上男性社員からのアプローチに憧れや妄想を抱くこともあるのではないでしょうか?
ですが、社内恋愛を期待していても、「絶対に社内恋愛に発展しない女子ルート」があるようです。
今回は、社内恋愛に発展しない女子3パターンをまとめましたので、自分は該当しないかどうかチェックしてみましょう。

全くの他部署

社内恋愛の根源は、同じ価値観の共有であり、同じまたは関連のある部署で成功や失敗、悩みを共有できる関係性が必要です。
例えば部署Aの営業の男性と部署Bの総合事務のあなただと、仕事の共有はおろか話す機会がないという場合も多いのではないのでしょうか。
話したとしても、お互い仕事の共通項がなさすぎて会話に困りますし、かと言って趣味の話しをする機会は会社ですとほぼないと言っていいでしょう。
よっぽとの美貌がありあなたが目を着けられていればいいですが、それでも同じ部署にいる同職女性の方が恋愛関係になる可能性が十分にあります。
距離感が産まれるとその分可能性は薄くなると思っていいでしょう。
遠い部署の男性は諦めた方が身のためです。

他の社員の評価が低い

仕事は集団行動かつ出世競争ですので、その分悪いウワサなどは立ちやすいです。周りの評価が低いと男性もアプローチがしにくい状況になるので、恋愛発展には致命的。
ポイントは下記の二つになります。
・人ごとに対応を変えないこと
・人柄を評価してもらえる人財になること

この二つを意識しているだけで、周りの反応は驚くほど変わります。
人ごとに対応が違うと、周りは確実にあなたのことをよく思いません。もし気になる男性がいても特別扱いせず、どんな相手でも下手なプライドを持たず上手く自分を下げながら人付き合いして行くことをオススメします。あなたの人柄を評価してくれる男性がいるかも知れませんし、周りも納得することだと思います。

他の男性とサシで飲む

会社という集団なのだから、男女で一対一で飲む必要性は殆どありません。
相手にその気があってもなかったとしても、サシで飲むメリットはまずありません。
また周囲というのは悪いもので、あの2人、出来てるんじゃない?という悪いウワサをたてたがります。あなたにもしそんな気がないのであれば、下手に男性の誘いに乗るのはやめましょう。じゃあ◎◎さんたちにも声掛けましょうと、うまく複数人での飲み会にすることを心掛けましょう。

まとめ

いかがだったてでしょうか?
社内恋愛についてのポイントは「意識しない」こと。あくまでも通常の業務の中の共通意識から意気投合して恋に落ちるものなので、下手に自分からアピールをしたり、特別扱いしたり、色目を使うのは避けましょう。
社内の第一目標はあくまでも「業務」なので、お互いや周りの業務を阻害することのないように意識することが大切でしょう。
男性がいる職場なら自然と「社内恋愛対象になる女子ルート」になる機会がやってくるはずです。
もしお目当てのヒトがいるなら、そんな我慢に近い意識が大切だったりします。

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