胸のどきどきが止まらない…!恋愛ホルモンで恋もキレイもゲットする!

気づくと姿を探している。目が合うとどきどきする。そんなささいなことから、恋のときめきは始まります。このどきどき感、脳ではなにが起きていると思いますか?そしてそれがキレイへつながるものだと知っていますか?

恋をするとキレイになる

好きな人ができると、ハプニングにどきどきしたり、考えすぎて眠れなくなったり、食事が喉を通らなかったり…。こういった、恋愛初期症状が起きているとき、脳ではPEA(フェニルエチルアミン)というホルモンが分泌されています。PEAには消化を促す作用があり、便秘に悩む方にはうれしい効果が見込めます。それに伴い肌荒れしていた場合、同時に美肌まで手に入ることに。また、食欲抑制効果があることから、食事が喉を通らない、という現象が引き起こすわけです。もちろん、好きな人から好きになってもらうため、丁寧にスキンケアをしたり、新しい洋服を買ったり、自分なりにキレイになる努力をしているのも要因のひとつ。でも、なにもしなくたって、恋をするだけで本当にキレイになれてしまうんです。

恋のおわりにも関係している

「恋愛の賞味期限は3年」という言葉を聞いたことがありませんか?実はPEA、ひとつの恋愛において、3年ほどたつと分泌されなくなってしまうのです。それ以上の交際についてはときめきなどではなく、信頼や絆でつづいている関係ということになります。

恋愛以外でもPEAは分泌される

PEAを出すためには、彼とお別れして新しい恋をしなくてはならない?いいえ、そんなことはありません。このPEA、たとえば映画のなかの主人公に恋をしたり、憧れの人と会ったときなどにも分泌されているのです。

おわりに

恋のどきどきで自然とキレイになれるなんて、こんなにうれしいことはありませんね。恋愛ではなくても、日々の生活でさまざまなものにときめくのはキレイへの近道。たくさんときめいて、キレイになってしまいましょう。