迷ったら洋服は買う? 買わない?

シーズンはじめには、その季節の洋服やバッグ、靴などのアイテムをいっきにそろえるという人は多いことでしょう。
けれども、シーズンの終わりごろには、どうせ、バーゲンになるし、と、先延ばしにするその気持ちもよくわかります。

また、試着したものの、「どうしようかしらん? 」と決断がつかないことも。

さて、そんなとき、皆さんは、洋服を買いますか?
それとも、考えますか?

ショッピングは出会い!

衝動買いのすすめ!

ファッションはふしぎなものですよね。
同じ商品でも、去年と今年では、型も色もまったく変わっていなくても、微妙に野暮ったくなったり、洗練されたり、その匙加減がむつかしいものですから。

それは、トレンドだということもありますいし、自分の体型や肌の色、髪の質感が変化しているせいかもしれません。
マネキンではなく、生きた人間なのですから、当然ですよね。

まず、ブティックで試着をしてみたいと感じる服があれば、どんどん袖を通してみまようよ。
「あ、この服いい」と思うということも、何かの縁ですし、自分の直感が「いい」と告げているわけですから。

そして、迷ったら、その服はぜひ買って帰って、手持ちのアイテムに合わせてみましょう!

衝動買いをしていいことなんてない! と思われがちですが、出会いと直感を信じて入手したものは、自分に必要なアイテムとして、定番になり、長く使えるものですから。

あかぬけた着こなしをするためには?

ファッションを楽しむ上で、やはり、こなれた着こなし、あかぬけた着かたをする人にはあこがれますよね。

でも、どうすれば、そんな粋な着こなしができるようになるのでしょうか?

まずは、たくさんの洋服に袖を通すことです。
いろいろなパターンの洋服を経験することで、自分の体型や雰囲気にマッチする型がわかってくるものなのです。

そして、服自体の良し悪しがわかるようになってくると、ふしぎなことですが、無駄な買物は確実に減ってきますから!