太く短い首は生まれつきではない?! 首長美人になるためのワンポイントレッスン

長くて細い首。
あこがれますよね。でも、首の長さは生まれつきだからどうしようもない!
と、思っている人が多いのではないでしょうか?

実は、ヒップや二の腕などと異なり、首の長さと細さは、ある程度自分自身の努力でモノになるパーツなのです。

お手本は、首長族? 

生まれつきの骨格よりも、生活習慣が大切

首の長さは、もともとの骨格によって決まると思いがちです。
しかし、誰でも頚椎の数は、7つと決まっています。それは、相撲とりもバレリーナも同じこと。
さらに、首長族でも条件は一緒です。

それでは、なぜ、首の長い人と短い人がいるのでしょうか。
答えは、筋肉のつき方なのです。

重たいものを持ったり、前かがみになる姿勢をとることが続くと、首のつけねにある筋肉が発達して、その結果、首が埋もれて、太く短く見えてしまうのですね。

今日からでも、首長美人になれる?! 

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といっても、これまでの生活でついてしまった筋肉を落とすのは、脂肪を落とすよりも大変だとあきらめてしまいそうです。

でも、だいしょうぶです。
たとえば、首長族の人は、どうでしょうか?
彼女達は、生まれた時は、ほかの民族と同じ首の長さです。
ですが、私たちとちがう点は、幼少の頃から、首にリングをはめて生活していることです。
そして年齢が上がり、身体が発達するたびに、徐々にじょじょにリングを1本ずつ増やしていきます。

すると、輪の重みで肩が下がり、首が細く長く見えるというわけなのですね。

でも、私たちは、首長族のように、リングをはめて日常生活を送るわけにはいきません。
何かよい方法があるのでしょうか?

ギブスを応用?! 

少しばかり突飛な例ですが、知り合いのフラメンコダンサーは、家に帰ると、鞭打ちの人がつける固定装置を首に巻いているそうです。

固定してしまうことで、首の位置を正しくキープでき、ストレートネックの予防にも効果的なのだとか。

また、ギブスのような重装備は抵抗があるという人には、大きめのタオルを巻きつけておくだけでも、意識的に首を長く伸ばす習慣がつくのでよいということですが、いかがでしょうか?