すぐに実践!レジリエンスを鍛えて失恋や仕事の失敗でも折れない私になる!

人の能力を判断する基準というと何を思い浮かべますか!?学力、資格、運動神経、IQなどを思い浮かべるでしょうか。しかしこれらの能力よりも近年高い評価を得るようになった能力があります。レジリエンスです。レジリエンスとは一体どんなものなのでしょうか。

人が前向きに生きてゆくために重要な能力

レジリエンスとは心理学で使われる用語で回復力とか耐久力といった意味を持っています。私たちは生きてゆくうえで様々な困難に直面します。例えば失恋、これも一つの困難です。大切なものを失い心は傷ついてしまいますが、その瞬間の気持ちが同じように継続していると次の恋愛に進むことが出来なくなってしまいます。それどころか日常生活に支障をきたしてしまうかもしれません。

しかし私たちにはレジリエンスが備わっています。傷ついた心は徐々に回復し、次の一歩を踏み出せるようになります。しかしレジリエンス力には個人差があります。すぐに立ち直る人もいれば、回復に時間がかかる人もいます。どちらが生きる上で楽かといえばやはりレジリエンス力の高い人の方でしょう。

レジリエンスを鍛えて折れない私になる

レジリエンスは1本の竹に例えるとよくわかります。負荷がかかった時に強い竹はしなやかに元に戻ります。しかし弱い竹は負荷に抵抗する事が出来ず、そのうちにポキッと折れてしまいます。こんな心にならないようにレジリエンスを鍛えておきましょう。

レジリエンスを鍛えるには物事の捉え方を変える必要があります。思考傾向をレジリエンスの強い人に近づけるのです。ここでは3つのポイントを紹介します。
 ・失敗をしてもそのなかで自分が成長している事を感じる
物事に失敗すると人は「自分には向いていない」「自分はダメだ」という風に考えがちです。しかしレジリエンスの強い人は「今回は失敗したがこんな事が出来るようになった」と良かった点を探す傾向にあります。
・物事の結果に一喜一憂しない
ある実験で面白い事が判明しています。レジリエンスの弱い人は小さな出来事でもその結果に一喜一憂しているのです。一見すると良い事のように思えますが、結果にこだわる傾向が強いと考えることが出来ます。小さな結果にこだわるより、次にどうすれば良いかを考えるほうが有意義かもしれません。
・自分にとって大事な事を考える
辛い時はその事ばかりが頭をよぎるかもしれません。しかしちょっと冷静になってみてください。それはあなたにとって最も大事な事でしたか!?他にも大事なものがありませんか!?

毎日をもっと輝かせるために

レジリエンスは恋愛だけでなく仕事の場面でも必要となります。仕事に失敗はつきものだからです。しかしレジリエンスが弱いと失敗を引きずり、場合によってはそれが次の失敗を呼び込んでしまう事もあります。もっと輝いた毎日を過ごすために自分のレジリエンス力を磨いてはいかがですか!?

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