ハイヒールは女の証し!正しく履いて美脚と色気を守り抜く!

女性らしさを象徴するハイヒール。見た目にも美しいし、脚長効果も高いものがあります。しかし足に合わないものを履き続けると数年後には違和感が。そのうち足が変形してハイヒールが履けなくなってしまうケースもあります。早い段階で正しく履く事を学ぶ必要があります。

ハイヒール選びは見た目よりフィット感重視

ハイヒールはファッションアイテムの1つです。どうしても見た目重視で選んでしまいがちです。最初は無理をしてもどうにかなるものですが、それに慣れてしまっては危険です。フィット感を重視するように心掛けましょう。

フィット感を確かめる3つのポイント

自分の足にフィットしているか確認するにはまず3つのポイントに注意してみましょう。つま先、サイド、かかと、です。つま先は指先が窮屈に折れ曲がっていない事、指の上、横に圧迫感が無い事が重要です。サイド、かかとに関しては隙間があってはダメです。窮屈ではなく、しかしピッタリと隙間なくフィットしている事が大切です。

実際に歩いて足裏の違和感をチェック

試着をしたら実際に周囲を歩いてみましょう。足の裏に違和感はないでしょうか。立った時、歩いた時に浮いてしまう部分がないか、当たりのキツイ所がないか入念にチェックします。また先ほどの3か所、つま先、サイド、かかとのフィット感も改めて確認しておきましょう。

自分の足にあったデザインや形を知る

人の足にはそれぞれ特徴があります。例えば幅の無い人は前後が合っていてもゆるく感じるケースがあります。そういう人にはストラップで固定出来るデザインがお勧めです。指先が横に広い人はポインテッドトゥよりもラウンドやスクエアの方が向いています。デザインと履き心地、フィット感は必ずしも見た目と一致するわけではありません。しかしハイヒールを選ぶ際の1つの目安にすると自分に合う1足がスムーズに見つかるようになりますよ!

無理せず、長く履けるように

残念な事に足のトラブルはそう簡単に治るものではありません。ファッション性を重視した結果、ハイヒールが履けなくなってしまっては損です。そんな日は突然に訪れます。後悔しないように今から「正しく選び、正しく履く」を実践してゆきましょう!